こんにちは、共同制作者のTです。
 
9月21日にエストレヤで鳥取の大山に登山に行ってきました。
R182を北上し東城から新見に抜けてR180、R181と走り、9時前に登山口駐車場に到着。
登山届を投函し登ります。
登山口が標高780mくらいあるらしいので標高1000mまでは楽に来ました。チョキ
 
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しかし、だんだん登山道がきつくなり、ガレ場の道になります。
 
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六合目くらいからところどころ眺望がひらけます。
弓ヶ浜方面かな?
 
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雲が短時間に冷気とともに流れてきます。
 
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ダイセンキャラボクかな?
だいぶん登ってきました。
 
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頂上付近案内図
 
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頂上付近の木道
 
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大山頂上避難小屋
ここまであまり休憩せずに2時間ちょっとでした。
結構つかれたので休憩と昼食にします。
天気が良かったので日差しが強い。
 
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1時間ほどまったりしました。
そろそろ下山します。
 
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下りの方が足にきました。
下りはストックがあったほうが楽かも。
14時過ぎに下山届だして帰ります。
バイクで帰れるのか?って思うほど疲労しました。
ほかにもバイクで登山?って感じのバイクが3,4台。
 
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なんとか18時ごろ帰宅。
アラフィフの単独初登山、きつかったです。
でも景色サイコーでした。
 
それでは今日はこの辺で。
共同執筆者の「O」です。
 
2014年 9月11日(木)
地元 広島県の福山市にある施設「エフピコRiM」内にできた「福山市ものづくり交流館」に
 YAMAHA YZR-M1 が展示されているとの情報を得て、見に行って来ました。
 
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エフピコRim の7階の一部に「榮久庵 憲司(えくあん けんじ)」さんのコーナーにYZR-M1が展示されています。
「榮久庵 憲司」さんは一時期、福山に住んでいた事があるそうで、その縁で氏のデザインした物が色々と展示
されています。オートバイはその一部です。
 
私も知らなかったのですが「GKデザイン」を創設された方で、YAMAHA好きの人であれば「GKデザイン」の
名前を聞いた事があると思います。
GKデザインはオートバイに関わらず色々なデザインをされている事をここで知りました。
 
 
展示されているのは、YAMAHAのワークスマシン YZR-M1、2005年のUSグランプリ、ラグナセカを走った
ロッシ号です。
このマシンを福山で見られるとは感激です!
平日の遅い時間に行った為か、ガラガラです。写真をたくさん撮るチャンスです。
 
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カッコイイー!
このインターカラーの YZR-M1 は歴代カラーの中でも、私の一番のお気に入りです。
 
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当時のロッシ号のフレームやトップブリッジに貼っていたハズのステッカーは貼られていません。
シートカウルのブルドックのステッカーもありませんでした。
 
ディティールを見ていきましょう。
 
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本来なら、トップブリッジに「DOC1」や矢印、カメのステッカーがあるハズなのですが・・・。
 
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しかし、グリップは通称 「ロッシグリップ!」
 
 
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右のステップバーの先端に注目して下さい。
先端だけローレット加工がしてあるでしょ。これはロッシ号の特徴です。
 
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こちらは、左のステップバー。
よく見れば違いが分かると思います。
一部ステッカーが無いものの、これはロッシ号に間違いありません。(勝手に認定!)
 
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「YZR-M1-B-0405」
車台番号でしょうか?
もし、分かる人がいれば情報下さい。
 
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この方が「榮久庵 憲司」さんです。(写真)
YZR-M1 を展示してくれた事に感謝、感謝です。
オートバイに限らず、色々な物をデザインされている事に驚きでした。
 
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オートバイのデザイン途中のイラスト等も展示されています。
たくさん写真をとったのですが、画像の大きさの関係であまり紹介できませんでした。
 
広島県近辺の MotoGPファン、ロッシファンの方は是非訪れてみて下さい。
 
いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。
 
場所:エフピコRim 
   7階 「福山市ものづくり交流館」内
   常設展示(いつまで展示しているのか伺った所、常設展示なのでずっと展示しているとの事でした。)
時間:AM10:00~PM10:00
入場料:無料
 
 
 
こんにちは、共同製作者のTです。
 
土曜日に島根県へ行って来ました。
尾道自動車道を世羅まで走り、中国自動車道を高田から千代田まで高速で、R261を北上します。
 
断魚渓を上から眺め、駐車場で休憩。
 
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川本町から美郷町へ、R375を大田市へ抜けます。
道の駅「キララ多伎」で休憩。
 
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先日車で来た時に見逃した本日の目的「旧大社駅」へ。
観光用に開放されてます。
明治45年に開業して、大正13年に改築して現在に至るそうです。
平成2年まで駅として利用されていたそうです。
歴史を感じるいい雰囲気でした。
 
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駅構内の観光案内所。
 
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満足したので帰ります。
松江道と尾道道は平成26年度全線開通予定なので、来年度からは更に来やすくなりますね。
 
走行距離:約420km
燃費   :約20km/L
 
では、今日はこの辺で。
こんにちは、共同制作者のTです。
 
今年のお盆休みは天気が悪くバイクに乗れてませんでしたが休日最後にカブでしまなみ海道を走ってきました。
以前もこの構図で写真を撮ったような・・・因島大橋
 
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生口島くらいまで来るとサイクリストがたくさん走っていらっしゃいました。
そういえば少し前に自転車は無料になったんですね、しまなみ海道。
多々羅大橋の上から。天気が良くて気持ちいいです。
 
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大三島に下りる原付道。
 
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瀬戸内海は穏やかですね~
 
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目的地の見近島に到着です。
 
原付キャンパーが5,6人いらっしゃいました。
 
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管理人さんらしき方が草を刈ったり側溝を清掃したりして、きれいにされていました。
 
管理されてる方に負担を掛けないよう自分のゴミは持ち帰りたいものですね。
 
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キャンプサイト全景。
 
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さて、今日は日帰りです。そろそろ帰路に。
 
最近よく利用する、歌~戸崎航路にて帰りました。
 
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今度はキャンプで行きたいですね、見近島。
 
それでは今日はこの辺で。
こんにちは、共同制作者のTです。
 
8月6,7日と有給休暇をとり、島根県に息子所属チームのサッカー観戦に行って来ました。
広島県内は警報が出るくらい雨が降っていたので当然バイクはやめて車で行きました。
AM5:00出発で山陽道走行中「尾道ー三原久井間事故通行止め」の電光掲示板が・・・
広島まで山陽道を走り北上するつもりでしたが急遽、尾道道を世羅まで北上する進路に変更。
 
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高田から中国道に乗り戸河内で高速を降ります。
戸河内では雨は止んでいました。
 
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ここからR191を走り益田市へ。
試合開始30分前に到着。
 
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この大会は全国中学校サッカー大会への切符を手にするための中国ブロック大会で中国5県から各2校(主催県は4校)の計12校参加で行われました。
 
このあたりにくると、常連校、強豪校、有名校が名を連ねますが、我がチームはどれにも当てはまらず、実績無しの初出場です。
ここまで来ただけでも大満足な私ですが、私は欲深いですね。「まさか」を期待してしまいました。
 
結果「まさか」はありませんでした。・・・でも試合終了後みんないい顔してました。
 
全国大会出場の切符を手にした2校には頑張ってほしいものですね。グッド!
 
さて、翌日も休暇を取っているのでせっかくだから観光しようと家内。
 
浜田市のビジネスホテルの予約して、浜田まで走ります。
浜田駅からほど近いホテルでした。
 
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翌日の行き先は出雲大社と決まっているようです。
浜田から2時間ほどR9を走り到着。
老舗旅館「竹野屋」さん。有名な方の御実家ですね。
 
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すぐ近くに出雲大社があります。
 
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近くには和風なスタバもあります。
 
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出雲大社前駅。
 
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駅構内。
中もドーム型です。
 
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駅の反対側から撮ってみました。
終点駅です。
 
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上の写真の右手には旧い電車が展示してあります。
 
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中も見せていただけます。
レトロな雰囲気ですね。
 
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映画にも使われたようです。
 
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十数年ぶりに出雲大社に来ましたが「ご縁横丁」とか散策して楽しかったですね。
いい家族サービスになりました。
今度はバイクで来よう。
 
それでは、今日はこの辺で。
 
共同制作者のTです。
 
6月13日にお遍路に行ってきました。
今回はバイクで自走して四国に渡り、第66番札所:雲辺寺から巡ります。
同行者O氏の普段乗っているバイクは原付2種なので岡山県の宇野港からフェリーで高松に渡ります。
 
AM5:00福山出発。一路宇野港を目指します。
 
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何とか7時出航のフェリーに乗れそうです。
 
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8時頃高松到着でR11、R32と走り猪ノ鼻峠を越えて込野トンネルを過ぎたら県道6号に入ります。
 
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県道6号線から県道286号線へと、くねくねの山道を走り10時15分頃雲辺寺到着。
朝霧がかかっています。
 
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停めた駐車場からは反対の方向にロープウェーがあります。
ロープウェーの山頂駅付近には、県境がありました。
 
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ロープウェー山頂駅。標高が900m以上なので眺めもサイコーでした。
 
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66番札所、雲辺寺。
山門は新しいですね。
 
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「おたのみなす」となすびに願をかける所があります。
たくさんの絵馬(なすび型)が掛かっています。
写真中央のなすびの石像(?)に座って願い事をすると叶うそうです。
 
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ロープウェー乗場方面へ向かっていくと、たくさんの「五百羅漢」像があります。
 
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雲辺寺から県道6号を走って第67番札所:大興寺に行こうと思っていたのですが、土砂崩れの箇所があるので迂回した方が良いとの情報を納経所の方に頂き、R192から県道8号ルートに迂回しましたが正解でした。
 
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12時頃、大興寺到着。
ここで尾道から来たバイク遍路の方と少し談笑。
3年ぐらいかけて少しずつまわっているようです。
「お互い気をつけて」と別れました。
 
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次の第68番:神恵院と,69番:観音寺は同じ境内にあります。
 
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こちらは68番札所、神恵院(じんねいん)。
少し変わったコンクリート造りの中に本堂があります。
 
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こちらは69番札所、観音寺(かんのんじ)。
 
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そして、この境内から少し道を登って金運パワースポットと言われている「寛永通宝」の巨大な砂絵を見て
きました。
 
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次は第70番札所:本山寺。
 
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シンボルの五重塔。
 
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第71番札所:弥谷寺。
ここはR11からそんなに離れていないお寺ですが、秘境感がありました。かなり階段を登りました。
奥に見える重装備の自転車お遍路の方とここから善通寺までほぼ同じペースで進みました。健脚です。
 
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本堂まで540段だそうです。
また有料道路があり、そちらを使えば途中まで行けるようですが、雰囲気を味わう為有料道路は使わない
事にしました。
 
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弥谷寺の山門です。ここからまだまだ上ります。
 
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奥に見えるのは大師堂です。
ここの大師堂は靴を脱いで拝観します。
中は撮影禁止だったのですが、良い雰囲気でした。
本堂はここからまだ登ります。
 
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本堂です。
高い所に登ったので見晴らしも抜群でした。
 
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第72番札所:曼荼羅寺。
 
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以前、「不老の松」と呼ばれる大きい松の木が境内にあったのですが、とうとう枯れてしまい
その幹から御大師様(笠松大師)を彫られたそうです。
 
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この写真が、昔あった「不老の松」です。
 
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第73番札所:出釈迦寺。
 
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第74番札所:甲山寺。
 
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第75番札所:善通寺。
同行者O氏の出身地だそうです。
なんとか17時に間に合いました。今回のお遍路はここまでです。
自転車お遍路の方と境内で会ったので「お互いの旅の無事を」と話し別れました。
 
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17時過ぎ善通寺から何とか高松19時出航のフェリーに間に合いました。
乗船してくつろいでいると大興寺で会った、尾道からのバイク遍路の方も乗り込んで来ました。
 
宇野20時着で夜道を3台で帰ります。
福山21時半頃到着で、尾道の方と手を上げて別れました。
 
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今、お遍路開創1200年で特別な印と赤い札を頂けるようですよ。
来年5月までだそうです。
 
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約320kmの自走お遍路、疲れました。
それでは今日はこの辺で。
 
 
 
共同執筆者の「O」です。
今回、久しぶりにヘルメットを自家塗装してみたのでレポートしたいと思います。
ヘルメットを塗装するのは20年ぶりくらいです。
昔、塗装した時も球体なのでデザインや塗装が難しかった事を覚えていますが、今回はどうなることやら。
 
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ベースはジェットヘルメットです。
落として傷が結構付いてしまったり、基のデザイン部分も剥げてしまったりしていたので
「失敗してもいいや」と軽い気持ちで塗ってみます。
傷部分も耐水ペーパーを掛けたくらいで段になった所もパテ埋めせずに塗装することに。
 
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まずは、サフェーサーを吹いて、ベースとなる白色を塗ります。
実はこの段階でかなり失敗しています。センターのラインもうっすらと残り、パテ埋めしなっかた所も
クレーターの様になっています。
とりあえず、無視して進めます。
 
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塗装のモチーフは好きなGPライダーの一人、ケニーロバーツさんのヘルメットです。
数年前に発売されたBELLのヘルメットのデザインで塗りたいと思います。
最初にフリーハンドで、ケニー(敬称略)のトレードマークである白頭鷲のデザインを紙に描き、
それを切り取ってヘルメット上に配置(左右)し、上から鉛筆でなぞってベースとなる位置を決めました。
 
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次にマスキングです。
細いマスキングテープは模型屋さんで買いました。
塗装した白い部分は残るようにマスキングして行きます。
 
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白頭鷲の部分は白色の予定なのでこんな感じでマスキングします。
目の部分は黒色ですので空けております。
 
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明るい色から塗っていくのが原則だと思うので黄色に塗る部分以外をマスキングします。
目の部分もマスキングで隠しました。
 
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黄色を塗装しました。
塗装は全て車用の塗料を使いました。
黄色はホンダ、ビートの「カーニバルイエロー」です。この写真よりも実際は濃いイエローです。
黄色を塗装する時は野外はお勧めしません。
塗って2秒くらいで虫がたかってきます。黄色は虫たちにとって集まりやすい色なのでしょう。
私のヘルメットにも、コバエがとまって一緒に塗りこんでしまいました・・・。
 
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マスキングテープを剥がすとこんな感じです。
ケニーのヘルメットに見えてきました。
白を塗った時に残っていた、基のヘルメットのセンターのラインは黄色を厚塗りした為か、
大分分からなくなりました。一安心です。
 
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今度は黒色に塗る部分以外をマスキングします。
白頭鷲の所は、目の部分のマスキングを剥がして、他の場所はそのままです。
さらに黄色に塗った所をマスキングします。
書き忘れましたが、自然乾燥で塗装している為、1色塗ったら4~5日自然乾燥させています。
乾燥が不十分なまま、塗装した上にマスキングテープを貼ると、剥がした時にテープの跡が残るので
御注意下さい。
 
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黒色塗装が終わりました。
マスキングを剥がすのが楽しみな瞬間です。
ちなみにマスキングを剥がす時は、完全乾燥する前の半乾きの時が良いです。
完全乾燥すると剥がす時にパリッと塗料が割れてしまう事があるからです。
 
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あれ、色々失敗していますね・・・。
マスキングが不十分だった為だと思います。
綿棒にラッカーシンナーを付け、はみ出した塗料を少しずつ薄めてとるのですが、難しい・・・。
なかなか思うように進みません。やはりマスキングの段階で気をつけるようにしましょう。
 
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ヘルメットのモールや被る所のマスキングを剥がす前に、クリア塗装です。
写真はクリアを塗ってマスキングを剥がした所です。
青色のモールが強烈にカッコ悪いですね・・・。
ちなみに白頭鷲のくちばし先の黒い点は黄色を塗った時についたコバエです。
(コバエさん、ごめんなさい。ゆるして下さい。)
 
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青いモールが許せなかったのでモールを塗ります。
ゴムなので普通の塗料は使えません。そこで「染めQ」ブラックで塗装します。
塗った部分を再びマスキングして塗ります。
 
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モールが黒になると締まりますね。
まぁまぁ、いい感じになってきました。
 
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カッティングシートを、手で切ってスポンサーロゴを作ります。
ロゴはネット上から探して印刷したものを、カッティングシートに重ねて一緒に切り抜いて作りました。
「PJ1」、「BELL」、「GOODYEAR」、「KENNY」の文字を作りました。
白のカッティングシートは見え難くてすみません。
 
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完成です。
ステッカーを貼るといい感じになりました。
ヘルメットの塗装はやはり難しく失敗した所もたくさんありましたが、20年ぶりと言う事で目をつむる事にします。
 
ケニーのヘルメットは出来たのに、これに合うYAMAHAのバイクがありません。
暫く、見るだけとなりそうです。
 
いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。
 
 
共同執筆者の「O」です。
 
先日、私の愛車のホンダ 「ホビオ(HOBIO)」 が車検を受けました。
その際指摘されたのが、テールランプの「割れ(ヒビ)」でした。
右側はバックランプの所、左側はウインカーレンズの所に割れがありました。
交換しないと車検を通す事が出来ないと言う事でした。
車検に出した先で、新品は高いからと中古品を探してくれたのですが、左右2個で12000円+工賃と言う事です。
少し高いと感じたので、自分でも探してみる事にしたのですが、ホビオの台数が少ない為かオークションでも
出品ゼロです。
ディーラーに表面のレンズだけ部品で買えないか確認した所、レンズだけはバラ売りしていなく、新品で
1個、8600円(正確な値段は忘れました。)前後するそうです。
 
そこで、兄弟車種のアクティバンのテールランプが使えないかと考えました。
ネットで情報を調べてみたのですが、情報が殆どありません。
(アクティトラックは形が全然違うのでNGです。)
 
そこで、近所に停めてあったアクティバンを見てみると良く似た形状です。
殆ど同じに見えます。
ただウインカー部分がアクティの方が短い感じです。
 
オークションで探してみると、1個 980円で出品されていました。
なんとかなりそうと踏んで、左右2個を落札!(送料等込みで3400円くらいでした。)
 
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これが通常のホビオのテールランプです。
 
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取り外したテールランプ。
手前側はホビオです。奥側は購入したアクティバンのテールランプ。
良く見ればホビオの方がウインカー部分が長いのが分かります。
 
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同じく比較した写真です。
下側がホビオ、上側がアクティバンです。
部品的にもケース部分は同じものでウインカー部分のレンズ形状が違うのが分かります。
同部品を使ってもいいようなものの、ホビオのデザイナーの拘りでしょうか。
 
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ホビオの割れたテールランプを取り外した写真です。
取外しはいたって簡単。
ウインカーの所にある2本のビスを外して、外側にスライドさせます。
後はコネクターを外すだけで簡単に取り外せます。
 
付ける手順も先程と逆順序で簡単です。
コネクター形状、ピンの数、配置もホビオと同じなので全くのポルトオンで装着可能です。
 
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これが、ホビオにアクティのテールランプを取り付けた写真です。
 
どうでしょうか。
私にはあまり違和感なく付いているようにみえます。
ウインカーが短くなっても穴が見えたりする事もありません。
 
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アップで一枚。
 
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分かりやすくする為に少し上からの写真です。
確かにウインカーレンズが短いです。
 
結果、この仕様で無事車検に通る事が出来ました。
新品や中古品と交換するより、一万円程節約できて満足です。
 
テールランプの割れで安く直したい人の参考になればと思います。
 
それでは、また。
 
 
ツーリングのつづき
面河渓を後にし、石鎚スカイラインへ
 
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石鎚スカイラインを快走~(笑)
 
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遠くに見える石鎚山
 
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瓶ヶ森林道
1500m級の尾根を走っているすばらしい眺望の道ですがこの写真じゃ伝わらないですね~(笑)
 
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ここで15時。
今日は日帰りか、若しくは遅くなった場合は見近島での野営を考えていたので急いでR194側へ下ります。
なんとか日没前にキャンプ場に到着。
大島のコンビニで弁当、ビール、つまみ、ウィスキーを買ってきたのでテント設営したらゆっくりします。
 
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翌朝、5時に目が覚めました。
日帰り予定で出てきたので朝一で帰ります。
 
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ここにはまたゆっくりキャンプに来よう。
管理人さんに会釈して6時出発。
 
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生口島まで戻って来て、こんな石碑あったかな~?ってみたらまだ新しいものでした。
 
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行きと同じルートで帰宅。
 
走行距離約370km
燃費   約55km/L
 
こんなに燃費伸びたの初めてじゃ、カブらしい
 
それでは今日はこの辺で。
共同制作者のTです。
 
土曜日に瓶ヶ森を目指してカブで出掛けました。
9時出発と遅いスタートとなりました。
いつもの戸崎→歌の航路で向島へ。しまなみ海道で行きます。
 
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生口橋
 
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多々羅大橋
 
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11時半過ぎ、今治到着
 
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県道155、48号からR11を走りR494を面河方面に走ります。
黒森峠通過。R494も一部酷道ですね~
 
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途中の廃屋?
元旅館のようです。味がありますね~
 
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やっと面河渓、ほぼ休憩無しで来たので結構疲れた~
 
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水が綺麗~
 
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その2へつづく