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カナダからこんにちは

カナダの片田舎から平凡な毎日をちょっとお届けします!

2週間ほど前のことですが。
娘がバースデイパーティーに招待され、1泊2日の小旅行に行ってきました。

ご存知の方も多いとは思いますが、こちらではバースデイパーティーはものすごい意味があること!

子供が小さいときには、やっぱり母親が一生懸命になってホストします。
うちでも30人くらいが集まったことがありますガーン

子供が学校に行き始めると、子供自身が誰を招待するか、誰に招待されるか、重要な問題。

そしてそのうちに1人だけお友達を選んで、少し離れた町のホテルに泊まっていろいろ買い物をしたり、遊園地に行ったりするということが、人気になってきます。

我が娘も10歳になり「それ」をしたいと再三言ってますが、まだまだとんでもないと、けちな私。

16歳のバースデイならまだしも、10歳でむっとんでもなーい。

などと言っていたら、あらら、娘が招待されてしまった。
このお友達のとは幼稚園のころから一緒で、家も近所。
とてもかわいくて楽しいお嬢さん。

ちょっと緊張しましたが、出しました、思い切って。

親の心配をよそに意気揚々と出かけて、意気揚々と帰ってきました。
遊園地やちょっと大人向けのレストランや大きな滑り台があるプールやら楽しんだものの、1番夢中になってきたのは、なんと「マニュキュアとペティキュア」。

1時間半もかけて、2人の10歳児が綺麗にやってもらったそうです。

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3-4年くらい前まで、こんなんだったのにー汗

$カナダからこんにちは

で、「ママー、今度一緒に行こうよー」だって。まだまだ先のことだと思っていたのに、もう?
ま、いいか。今度、一緒に行こうね。ダーリンにおこづかいもらって
ドキドキ

グラミーが先週の日曜日にありました。

何時間にも渡ってやるんで、腰を落ち着けてみたことはないのですが、去年あたりから娘が興味津々。
オスカーなんかの映画関係にはまだ全く興味がないけど、ミュージック関係にはもう大変!
iPodもiTouchも両方ともいつのまにかゲットして(母は1つも持っていないというのに)、毎日歌って踊っている彼女。

今年も娘の大フャンのLady GaGaが活躍して、ハッピーだったのですが、
私個人としてはあのジャステン ビーバーが、新人賞を逃したことが驚き!でした。
みーんな彼が新人賞を取るのだと思っていたのに、誰も知らないようなジャズシンガーの女の子(すみません、名前、覚えてない)にいったのです。

で、次の日のニュースはけっこうそのことで持ち切りでしたよ。
娘はジャステン君にあまり興味がないので別にいいのですが、私はけっこうかわいいと思うのですよラブラブ

ちなみにジャステン君の映画がこちらでやっているですが、興味の無い娘を連れて行ってきました!
けっこう楽しめましたよ。
あんなに若い子があんなにがんばっているんだなあーと思うと、おばさんも頑張らなきゃという感じ。
あー、もう中年が若い子に狂ってだけじゃあないのガーン

ほんとに失礼しました、、、

時差もあったりして、日本ではバレンタインの日はもう過去のものでしょうね。
こちらも昨日で終わったんですが、いつも思うことはちょっと日本の雰囲気とは違うなーということ。

日本では、「片思いの告白」とか「女の子から告白できる日」とかがかなり重要でしょう?
こちらでそんなことはないようです。
「義理チョコ」なんて言葉はなく、チョコをもらえなかったらどうしようなんて感じは誰にも無し。

恋人同士はもちろんですが、家族、友達、近所にまで渡って、カードをはじめ、チョコレート、ぬいぐるみや花束が送られます。
もちろん、バレンタインにプロポーズするとかいうことも時々見られますが、たいていはとてもカジュアル。

で、小学校では、前もって家庭にクラス全員の名前が配られ、もししたかったら(これが重要「もししたかったら、して下さい。でももししたくなかったら、しなくてもいい」。)ちょっとしたものを持ってくてください、というような手紙がくる。

ちょっとしたものというのは、キスチョコ2-3粒とか、キャラクターものの鉛筆1本とか、シールとか、そんなもの。

でもうちの娘は毎年けっこう力を入れて、クラス全員に手作りのカードを添えてます。
去年までは手作りクッキーまで焼いていたのですが、今年はママの方がギブアップで、市販のハート形のグミ。

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カナダからこんにちは

意気揚々と学校に出かけて、学校から帰ってきたときは、戦利品でかばんがいっぱいでした。
いったいそんなにジャンクフード、どうするのガーン