バレンタイン | カナダからこんにちは

カナダからこんにちは

カナダの片田舎から平凡な毎日をちょっとお届けします!

時差もあったりして、日本ではバレンタインの日はもう過去のものでしょうね。
こちらも昨日で終わったんですが、いつも思うことはちょっと日本の雰囲気とは違うなーということ。

日本では、「片思いの告白」とか「女の子から告白できる日」とかがかなり重要でしょう?
こちらでそんなことはないようです。
「義理チョコ」なんて言葉はなく、チョコをもらえなかったらどうしようなんて感じは誰にも無し。

恋人同士はもちろんですが、家族、友達、近所にまで渡って、カードをはじめ、チョコレート、ぬいぐるみや花束が送られます。
もちろん、バレンタインにプロポーズするとかいうことも時々見られますが、たいていはとてもカジュアル。

で、小学校では、前もって家庭にクラス全員の名前が配られ、もししたかったら(これが重要「もししたかったら、して下さい。でももししたくなかったら、しなくてもいい」。)ちょっとしたものを持ってくてください、というような手紙がくる。

ちょっとしたものというのは、キスチョコ2-3粒とか、キャラクターものの鉛筆1本とか、シールとか、そんなもの。

でもうちの娘は毎年けっこう力を入れて、クラス全員に手作りのカードを添えてます。
去年までは手作りクッキーまで焼いていたのですが、今年はママの方がギブアップで、市販のハート形のグミ。

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カナダからこんにちは

意気揚々と学校に出かけて、学校から帰ってきたときは、戦利品でかばんがいっぱいでした。
いったいそんなにジャンクフード、どうするのガーン