娘がバースデイパーティーに招待され、1泊2日の小旅行に行ってきました。
ご存知の方も多いとは思いますが、こちらではバースデイパーティーはものすごい意味があること!
子供が小さいときには、やっぱり母親が一生懸命になってホストします。
うちでも30人くらいが集まったことがあります

子供が学校に行き始めると、子供自身が誰を招待するか、誰に招待されるか、重要な問題。
そしてそのうちに1人だけお友達を選んで、少し離れた町のホテルに泊まっていろいろ買い物をしたり、遊園地に行ったりするということが、人気になってきます。
我が娘も10歳になり「それ」をしたいと再三言ってますが、まだまだとんでもないと、けちな私。
16歳のバースデイならまだしも、10歳で
とんでもなーい。などと言っていたら、あらら、娘が招待されてしまった。
このお友達のとは幼稚園のころから一緒で、家も近所。
とてもかわいくて楽しいお嬢さん。
ちょっと緊張しましたが、出しました、思い切って。
親の心配をよそに意気揚々と出かけて、意気揚々と帰ってきました。
遊園地やちょっと大人向けのレストランや大きな滑り台があるプールやら楽しんだものの、1番夢中になってきたのは、なんと「マニュキュアとペティキュア」。
1時間半もかけて、2人の10歳児が綺麗にやってもらったそうです。


3-4年くらい前まで、こんなんだったのにー


で、「ママー、今度一緒に行こうよー」だって。まだまだ先のことだと思っていたのに、もう?
ま、いいか。今度、一緒に行こうね。ダーリンにおこづかいもらって
