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センチメンタル☆スピカ♪

スピッツ時間、そしてありふれた日々。幸せは途切れながらも続くのです♪スピッツ『スピカ』より
23:00〜7:00までおやすみちゅうです。よろしくお願いします‍♪

はい。春分の日の宇宙元旦の今日、神奈川県の寒川神社にお参りに行ってきました。




相模國一之宮の寒川神社。春分の日と秋分の日は黄道の真下を通るため、そのレイライン上の神社だそうです。そのため、春分の日と秋分の日は御来光守りという特別な御守りを頒布しています。













その御来光守りもお参りのあとに手に入れてきました。そしてお参りしたあとにおみくじも引いてきました。最初は末吉だったので2回おみくじを引いて大吉を手にしてきました。




その大吉が嬉しかったので公開します。わーなんかこのあとあるのかな。めーっちゃ嬉しいです!






今日は人が多くて、渾天儀のまわりの人が引かなくてどアップです。午前中だったのもあるのかも。












寒川様は実家のわが家の守り神として、以前には子どもの頃に親に連れられて通ってましたが、最近はパワースポットとして有名らしくて、春分の日、秋分の日は激混みです。




そして寒川神社では行き帰りがいつも楽しい気分が持続するので、2020年の春分の日からずっと、春分の日のお参りは欠かしてません。




たぶん寒川様とは相性が良いのでしょう。たとえその前後に大変なことがあったとしても、必ず通えてるし楽しい時間を持てているし。




がんばれてない今日この頃ですけど、今日お参りに行けて良かったです。




晴れて良いお参り日和でした。




ありがたいことです。




なのでおみくじの通りになるよう、節制していこうと思います。




寒川様、ありがとうございます‥!





はい。今回は『美しい鰭』を3億回再生に導いたZ世代の女子のお話。さて『宣伝会議 3月号』という雑誌を読みました。








スピッツの話は見開き2ページしかなかったのですが、スピッツ『ひみつスタジオ』、『美しい鰭』からデジタルプロモーションを担当しているユニバーサルミュージックの邦楽レーベルPolydor Recordsのデジタル戦略を担当している高瀬さんのお話でした。






高瀬さんがスピッツのデジタルプロモーションで特に意識したのは『スピッツらしさ』を守ること。




『スピッツは30年以上もの間、多くの人に愛されているバンドです。楽曲はもちろん、バンドとしての姿勢や価値観も、幅広い世代に支持されています。デジタル戦略戦略を展開する上でも、まずスピッツがどのようなバンドなのかを理解し、大切にしながら進めていくことが重要だと考えました。』とのことでした。




『 #コナンとスピッツ 』企画のほか、DSP内のラジオ番組などスピッツにとってはじめてのデジタル施策にも積極的に挑戦。




Xのスピッツスタッフアカウントの施策とかかな。Spotify、Apple Musicとかのラジオ番組にもスピッツ出演しましたよね。




その後『美しい鰭』は2023年のリリース後、ロングヒットを記録し、2024年6月にはBillboard JAPANチャートにおけるストリーミング累計再生回数3億回を突破。スピッツの楽曲史上最高の数字を記録しました。




『ストリーミングヒットを目指して取り組んでいたこともあり、3億回再生という数字は本当に嬉しかったです。いま人気の若いアーティストの中に、スピッツというキャリアの長いバンドが名を連ねることができたのは、大きな成果だと思いますし、改めて偉大なバンドだと感じました』




『スマホ中心』に人々の行動が変わりつつある中、デジタルネイティブの高瀬さんのような存在は重要になってくるのでしょうね。




そう言えば『HIMITSU STUDIO』ツアーの武道館でのスピッツくんの着ぐるみを着てたのは女性だったのを思い出しました。あの時のスピッツくんが高瀬さんだったのかも。




てな感じで今日は『宣伝会議 3月号』のご紹介でした。記事はR30のホープたちという連載ページ。P112〜P113。




高瀬さんはもともとは2018年に新卒で広告会社に入社、高級車ブランドのデジタル業務を担当のち、2021年にユニバーサルミュージックに入社したそうです。期待のホープがスピッツのデジタル戦略を担当した形でしょうか。




結果、『美しい鰭』はロングヒット。時代を作っていくのはバンドだけではなく、マーケターの存在も重要なのですね。もちろんスピッツというバンドが偉大だったからというのは大きいと思いますが。




今回はちょびっとお勉強しました。




さて来週は #スピッツ325 のため火曜日更新にします。木曜日に1度スピッツ以外で更新しますが、日月はお休み。なぜならばスピッツメジャーデビューの周年記事が今日までに書きだめできなかったから。




てな感じでまた来週です。




‥マサムネさんに会いたいよう。




きゅうきゅう。






はい。スピッツ草野マサムネさんの魅力について書こうと思います。ただ言語化するのは難しい気がします。最近、より魅力的になってきたと思われる件については、顔の造作だけで言えば、インディーズの初期から中期に比べたら、眉毛を整えるようになってきたのは大きいと思います。



卒業写真と比べると1番顕著なのですが、昔はゲジゲジ眉毛でした。あとね、初期にはたぶん筋トレはしてなかったと思うのですが、最近筋トレで筋肉をつけてきたのでは?って思います。



ムキムキと言うほどではないのですが、最近の夏イベの集合写真とか見ると筋肉質になってきたのは見て取れます。



最近になってよりカッコよくなってきたなあって思うのは、その筋トレの成果もあるのでは?って思います。



演奏力も初期から比べたら格段に上がってるのは感じられます。初期には初期にしかない危うげな魅力はあったのですけどね。








歌詞については繊細さ。このひと言に尽きると思います。初期から比べるとフェティッシュさは影を潜めて、よりロックの文脈を意識した歌詞になってきたのかなとは思いますが、繊細で情景を鮮やかに描く力は他の作詞家、アーティストの追随を許さないのではと思ってます。



それも初期から比べると断定的にはなってきたのかなと思いますが。例えば『つぐみ』の『愛してる それだけじゃ足りないけど 言わなくちゃ』が象徴的なのかなと思います。過去、愛してるという言葉を使わずに、如何にそれを表現するかと言うことを、マサムネさんは語ってたはず。



まあマサムネさんの魅力については1回の更新で語れるほど簡単ではない気がするのですが。



簡単に言ってしまうとマサムネさんは 『"魔"サムネさん』なのだと思います。魔性的な魅力があるのだと思います。



去年の豊洲サンセットに参加した時、SUPER BEAVERの演奏でボーカルの渋谷くんの魅力に圧倒されました。派手さ、煌びやかさではマサムネさんより上だったと思います。



けれどそのあとスピッツが、マサムネさんが出てきた瞬間、他のひとには代えがたいきらめくときめきを思い出しました。



その時に思いました。マサムネさんには魔性の魅力があるのだと。



ライブの時に甥っ子さんにいつもの100倍カッコよく見えたと言われて、いつもは1/100なのかって、ひみスタツアーでマサムネさんしょげてましたけど、そういうことではないのだと思います。



魅力的な人がステージになると何倍もの魅力が高まる。それは声であったり演奏力であったり、オーラであったり。



言葉では言いあらわせない魅力となって求めてくるのだと思います。初期に顕著だった危うげな魅力もまた、マサムネさんの魅力のひとつなのでしょう。



マサムネさんにしろスピッツの他3人にしろ、ライブでのスピッツの魅力‥魔力は行った人にしかわからないです。



なにより私ははじめてのスピッツのライブ、双六ツアーの神奈川県民ホールでマサムネさんに魂を撃ち抜かれてから、そこから戻ってきてないです。前から7列目だったのも影響してるのかもしれませんが。



その時も家に帰ってCDを聴いてもぜんぜん満足できませんでした。スピッツはライブバンド。ってあらためて思います。



魔性の存在は生で見るとより魅力的に見える。今はそう思うのです。



マサムネさんが女子のファンにモテるのがわからない。フツーの兄ちゃんなのにというようなことを書いてあるブログを読んだことがあります。そりゃ魔性なのだもの。メンタルやられた時にスピッツ聴くと染みるように、魔性の説明はカンタンにはできないよって思います。



まあまだマサムネさんの魅力については語り切ってはいないです。そしてスピッツの4人が4人とも魔性は備えてる。



そうなのです。魔力なのだから抗えないよねー、って思います。



ライトな感想ですが、今日はそんな感じかな。