左右盲という造語があるそうです。実は私、右と左が瞬時に判断できないです。右と左がすぐにはわからないということです。それに名前がついてる、というか同じ不自由を感じてる人が他にもいるとは知りませんでした。
なのでマサムネさんのいつものMC、左の人〜、右の人〜ってやつが苦手でした。マサムネさんに呼ばれるのはとても嬉しいのですが、え?右?左?って考えてるうちに次にいってしまうから。
それでもいつもはまわりの席の人の反応でかろうじて手を振ってます。はい。
NEW MIKKEではさらにアリーナの真ん中辺だったので、前の人〜って言われて、あれ?ここ前かな?後ろかな?って考えてしまって撃沈。
でもマサムネさん、いつも「自分がどこに所属してるかわからない人〜」って言ってくれるので、そこで救われてます。
それに加えていつも「俺もどこに所属してるかわからない人生を歩んできました」ってお茶目につけ加えてくれるので、ようやくそこで緊張が解ける感じ。
そもそもなんで右と左がわからなくなったかというと、幼稚園の時に右手をお箸を持つほうの手ですと教えられたからだと思います。
私、今現在は右利きで矯正されてはいないのですけど、もともと左利きだったようなんですよね。利き足は左だし、時々コップを持つ時に左手で持ったほうが持ちやすいし。なので右手がお箸を持つほうの手、という説明で混乱したのだと思います。
ウェイトレス的なこともしてたことあるのですが、お子様をお見送りする時にバイバイって手を振るのですよ。その時左手で振ってたこともあって、あれ?って。
配膳の時のコップも利き手のほう利き手のほうって思うと、時々左に置いてしまったりして。あれ?どっちだったっけ、って。
そのためお見送りは最終的には両手でフリフリしてお見送りしてました。利き手のごまかしには丁度良かったので。
決してかわい子ぶってた訳ではなかったのです。ホンマに。
今日はスピッツの話でなくてごめんなさい。
でもですね、左右盲って私の不自由に名前がついてようやくホッとした心地でいます〜!
さて、明日は﨑ちゃんのお誕生日です。準備が進んでないです〜。
