はい。昨日に引き続いて今日もNEW MIKKEツアーのDVD観ました。けもの道と稲穂のところ、好き過ぎて繰り返し見てしまった。
今日になって調子悪かった理由がわかりました。まあ仕方ないやねという感じ。眠いわけなのでした。
あの‥ですね。NEW MIKKEの初日の時、グッズ売場のキラキラ感を久々に目の当たりにして、この場違い感‥!て思ってしまったのですが、映像の中でマサムネさんもテレビ出演の時にこの場違いな感じって言ってて、ああ、私だけじゃないんだという安堵感を勝手に感じてしまいました。
まあ、マサムネさんとは違うと思いますけど。
さて、NEW MIKKE。
放浪カモメはどこまでもの「たったひとつだけ」のところと「愛にあふれた短い言葉を差し上げたい」の「差し上げたい」の手フリが凄く好きです。
あと俺のすべての「俺の前世はたぶんサギ師かまじない師」のところのマサムネさんの手フリがめちゃめちゃ好きです。俺のすべてはタンバリンになるのでマサムネさんの手の動きがなまめかしくて大好物でございます。
ギターから離れた手、というのがなぜか今回ヒットポイントでございました。マサムネさんの手、好き過ぎる‥!
あと、田村さんがス箱に書き込んでた俺のすべての﨑ちゃんのドラムソロのあとの、田村さんのベースが完全に手から離れてるのに鳴ってて、ある意味ミラクル。
そこの部分、ゆっくり確認できて良かったです。
ライブだと音に身を任せる感じになるけれど、映像だと細かい仕草がちゃんと見えるので、そこに目がいってしまうのですよねえ。
マサムネさんの衣装、猫ちぐらの夕べもNEW MIKKEも王子様だったし。
開襟のインナーに首の詰まったTシャツ着てしまう王子様ではあるけれど。
衣装がね、とにかく今回好きでした。いつも衣装に目がいく訳ではないのですが、4人ともステージ映えする衣装だったって思います。
マサムネさん以外のメンバーも適度にヒラヒラが入ってて、うわ、好き♡とか思ったし。
そんでスピッツってあらためて、ってか演奏がうまいのですね。久々のステージという割には、安定感があって安心して聴いていられるのはさすがだと思いました。
おじさまも一字違えば王子様。
はい。つまらない句を挿入してしまいました。
久々に王子様感を味わえたコロナ禍のスピッツでした。
NEW MIKKEは特にエンディングの初夏の日を聴いて泣けてしまいました。ああ、実はつらかったんだな。そう思いました。
今回の #あなたと過ごした大切な軌跡 という公式のタグ、猫ちぐらの夕べとNEW MIKKEツアーに参加したあなたも、参加しなかったあなたも、私も含めてスピッツの音楽とともに歩んだ日々だったから‥!
って、思います。
スピッツありがとう!
そしてライブの映像をおうちで楽しめるように提供してくれてありがとうって思います。
まだコロナ禍は続くのかな。それでも日々は続けていかなければならないから。
そんな時、音楽は、ライブは、不要不急のものではなかったって思います。
もちろんライブがこれまで通り楽しめるようになるのがベストなのだけど、今はこれがベストな形。
きっとこの先は変わっていくはず。そう信じて明日をつなぐ。そのために必要なお楽しみ。
いつものただの日常に贈られたのはスピッツからの嬉しいプレゼントでした。
また、お会いしますよ。
きっときっと。
