ロキノン2021年5月号。全14頁。インタビュー部分はなくてレビューのみです。
編集部総出でといったら良いのかな。複数人でこの30年の振り返りとキーになった、紫の夜を越えてを含むスピッツの曲たちのレビューで丁寧に語られています。
思ったのはみんなスピッツ大好きだよね、ということ。編集部総出でスピッツ語るとこういう記事になるのかもしれません。
これまでのロキノンのスピッツ表紙の歴代写真もあります。
スピッツのインタビュー抜きでこれだけの頁数語るって、どれだけスピッツのこと好きなんでしょう。
ブレイク前も含めて音楽ファンに愛された30年だったんだなと思います。
それぞれの30年。それぞれのスピッツ。記憶は甘くてヒリヒリとした響きを持つ。
できたらインタビューも欲しかったなと思います。ただインタビュー抜きでも編集部の本気度は充分伝わってくる感じです。
レビューのみなので、そこは本屋さんで確認するなりしてください。
スピッツ表紙のロキノンの歴史も垣間見える特集でした。
買うか買わないかはお好みで。
ただ編集部のスピッツへの愛はひしひしと感じました。
