『紫の夜を越えて』2021年3月25日(木)、本日配信リリース。今日はスピッツメジャーデビュー30周年の記念日でもあります。おめでとうございます!
新曲発表から3ヶ月。ファンは待ち望んでいたよねと思います。この1月からはTBS NEWS23のエンディングテーマとして曲の一部は使用されていたものの、本日のリリースまで一切の情報はありませんでした。
スピッツメジャーデビュー記念の今日こそ発表があるだろうとの期待の中、いよいよ満を持してのリリースです。
‥なんでしょうね。すべての繊細な人への応援歌のように感じました。
はじめて聴いた時は自分が認めて貰えたようで嬉しかったです。嬉しいというよりもっと心の奥をぎゅっと掴まれたような気がしました。
疲れていたのだなと思います。
いつも寂しがり時に消えたがり
画面の向こうの快楽匂いのない正義その先に
紫の夜を越えていこういくつもの光の粒
僕らも小さなひとつずつ♪
私もこんな不安定な思いを抱えてました。それをマサムネさんにそのまま言葉にしてもらって、認めて貰えたというより心の隙間を埋めてもらえたと思いました。と同時に希望のつぶも貰えました。
ちょっとだけ泣いて、そして気持ちが、こころが柔らかくなっていきました。
人のこころに寄り添うのはとても難しい。紫の夜を越えてはそれを叶えてくれたと思います。
こころの傷を、癒えない思いを、そして立ち上がろうとする気持ちにもそっと寄り添ってくれる。
スピッツファンでいて良かったと思います。昨日は実はほとんど眠れなかったのだけど、それを越えても尚、嬉しい気持ちは続きました。
スピッツと同時代に生まれたこと、その奇跡。
例えつらくてもスピッツがいれば続けていける。生きていける。
きっと大丈夫。
根拠はないです。あるとすれば私たちにはこの紫の夜を越えてがあるというだけ。
ありがとうスピッツ。ありがとうマサムネさん。
明日もきっと大丈夫。なにしろ私たちにはスピッツがいるのだから。
君が話してた美しい惑星は
この頃僕もイメージできるのさ本当にあるのかも♪
昼からがんばります!
