消化器科に検査結果を聞きに行きました。結果良性のポリープでした。
なのであとは逆流性食道炎と胃炎をちゃんと服薬して治していくことになります。
さて、ここのところ夜更かししてスピッツの過去の雑誌インタビュー記事を読んでました。レビューとかも含めて初見の印象とぜんぜん違うことにびっくりしてます。
マサムネさんのもし孤独に色があるとしたら、どんな色だと思いますか?にうすい紫というアンケートの回答の記事も家にありました。
とげまる発売時の2010年のbridgeでした。
インタビュアーである渋谷陽一さんのアプローチが凄く面白くて、内容は傑作『とげまる』とは?草野マサムネ、愛と孤独を語る!!というタイトルなので、マサムネさんの闇の部分にライトをあてたインタビューという感じだったのですが‥。
この頃はちょっとスピッツから離れていた時期で、勝手にマサムネさんは人生を楽しんでいるのだろうと思っていたので、こういうアプローチにちょっとびっくりしました。
まあ、歌詞には出てるよね、とは思うのですが、スピッツというかマサムネさんを色眼鏡で見ていたかもという気持ちになりました。ちょっと恥ずかしいです。
ただスピッツから離れていた時期も雑誌を購入していたことだけは、自分でも自分を褒めてあげようと思います。
そして一人暮らしする時に実家にかなりな数の雑誌を置いてきてるので、この雑誌が今現在手元にあることになによりびっくりしてます。
前のアパートを引っ越しする時にも手放してしまった雑誌もあるので、なんというか奇跡的。
そんな訳で過去インタビュー記事とか、過去映像をもうちょっとがんばって掘り起こしてみたいと思います。
なにより読んだあとに凄く気持ちが盛り上がるので。
あと、なんちゃってスピッツファンに成り下がってる気が、最近凄くしてるので勉強のし直しです。
白い表紙のスピッツという本とか、旅の途中も読み直しやねん。
極めるところまでいかないかもしれませんが、凄く読んでて面白いです。当たり前か。
体調良くないんですけど、気分をあげるためにもひとつ。
スピッツのオフィシャルデータブックとかスピッツのデザインとか貴重な本も本棚におさめておくだけじゃいかん。
ということでひさびさスピッツファンという自覚を持ちました。
今更なのですが‥。
よし、この調子で過去本や過去データをインプットしていきましょう。
‥楽しいです。