新木場サンセット2011。今回初の夏イベ参加。そんな新木場サンセットのレポ…というより感想を今さらながら書いていこうと思います。
最初に説明しますと新木場サンセットとはスピッツ主催の夏イベ。よーするにライブハウスでの屋内フェスです。
最初に会場に入った時、ステージと会場のあまりの近さに安心しきってしまった私と同行者さんは腹ごしらえに会場の外に焼きそばを食べに。
1つ350円で容器にこんもりとはみ出すくらいのサービスをして貰いました。なんかそれが嬉しくって…。
同行者さんは「屋台のほうはマサムネの息がかかってるんですかねぇ」を何度も繰り返してましたよ(笑)屋台はそれくらいアットホームな感じでしたね。
さてステージ前に行くと8823ステージでThe Collectorsがはじまりました。
この新木場サンセット。ステージが2つあって、正面右手の大きなステージが8823ステージ、左手の小さなステージが3373ステージと言って交互に演奏が進んでいくのです。
3曲目の「地球の歩き方」は予習して聴いていたThe Collectors。こんなに最初から盛り上がって大丈夫なの?と思うくらい盛り上がりました。
このあとのワンマンの売上状況が残り9枚で売り切れなかったらライブやらないと言ってたThe Collectors(笑)
見事スピッツファンが9人手を上げて買ってくれることになりました(笑)
てかあと9枚だったら確実に今日中に売り切れちゃうよね。
とにかく盛り上げ上手のMC上手。夏イベは盛り上がってなんぼだからこういうステージは必須ですね。
The Collectors好きの友達に貰ったMD(笑)があったからこれを機にじっくり聴いてみよう。
次に3373ステージに現れたのはPeridots。
曲も歌も良いんだけどギター一本とやたら腰の低い地味なパフォーマンスのせいかいまひとつアピール度が少なかったPeridots。
でも今回思ったのはスピッツのお友達は凄い人ばっかりなんやーと言うこと。Peridotsも右に漏れず。心にじんとくる曲を届けてくれました。
次は8823ステージでセッティングしているからSEKAI NO OWARIだと思っていたら急にバンド編成で8823ステージに出てきた高橋優くん。
さすがアミューズ。勘どころは押さえてます。この人のステージは安心して見てられる。盛り上げかたも上手いし何より演奏が安定してるんです。
そして最後は「福笑い」で締めてくれました。
きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う
説得力のある安定した声量。
「福笑い」をあるブログで知って、YOUTUBEで聴いて感動したから今回高橋優くんを見たかったんだよなあ。腰の低い思った通りの好青年でした。
高橋優くんのあとはちょっと休憩ーーーと思っていたらたむらぱんまるまる見逃してしまいました。
水飲んで更に水買ってきてトイレ行って少しおしゃべりしながら休んでたら見逃しちゃいました。不覚。
でも会場から漏れ聞こえてきた歌声は伸びのある綺麗な歌声。
体力があったら聴きたかったなぁ。たむらぱんさんごめんなさい。
ちなみに水は300円。ビールは400円でした。
そして次は8823ステージでSEKAI NO OWARI。予習あんまりしてなかったんだけどそんなの不要でした。
ステージ上で手振りや手拍子、拳振り上げるタイミングなど全部誘導してくれてとっても乗りやすかったです。
スピッツもクージーあたりがこういうのやってくれたらいいのに。
次がスピッツだと言うのに私もぴょんぴょん飛び跳ねちゃったりして(汗)
周りも、次スピッツだよ?今からそんなに盛り上がって大丈夫?ってなくらい盛り上がってました。ファンが多かったな~SEKAI NO OWARI。
…このあとも続きます。次はスピッツ登場。