仕事終わりにAさんが、「やっぱり辞めたい気持ちは変わりません。」と言ってきた。
ウチにとっては、もう結論出てたから、どっちでもええからすぐ承諾した。
でも、話をしてから、考えれば考えるほどムカついてたから、一言だけ言った。
「いいんちゃうかな?
・・・あれから色々考えてんけど、コミュニケーションとか、福利厚生とかに不満があるみたいやけど、ウチもAさんに対して不満は色々あるからな。
詳しくは言ってもしゃ~ないから、言わへんけど、お互い歩みよれへんのなら仕方ないしな。」って一言。
めっちゃ顔をしかめてたわぁ。
こんなん言われると思ってなかったんやと思う。
最初は、言う気もなかった。
今更言ったとこで、お互いに嫌な気持ちになるだけやから。。。
そのまま辞めさせるのもいいかな?とも思ったけど、あまりに正当化する姿に腹が立った。
結局、本気じゃなかったんやと思う。
技術を覚えるには、努力がいる。でも、その努力をしたくない。と思ってる人に真剣になっても時間無駄と思う。
いわゆる、ボーダーライン。
たとえば、お医者さんになろと思ったら、医学部に入って、学校で勉強もするし、家でも復習するし、時間を見つけては必至にわかるまで勉強すると思う。
それでも、難しい事があるけど、少なくとも努力をしない人はお医者さんにはなれないわけで・・・
自分から学ぼうと思う人にしか教えない。
やっぱりこのラインは崩してはダメだと思った。