シャツを着る時、腕はシャツに通ってるけど顔だけ出して頭が引っかかった感じになることあるじゃないですか~
今だと千と千尋の神隠しに出てくるカオナシに例えるのかもしれませんが…
私の時代、この状態をジャミラと呼んでました~小学校の頃わざとやって親からシャツが伸びる!っとよく怒られたものです。
それで昨日たまたまこの状態になったとき、思わず「ジャミラや!」と叫んでしまい、すごく懐かしく感じたところなんです~(←だからなに!)
ジャミラは元々宇宙飛行士で、ある乾燥した灼熱の星に不時着し、助けを待ったのですが来ず、暑さに苦しみました。
そうするとこの暑さに対応できるよう身体が変化し怪獣っぽくなりました。
助けにこなかったため、復讐しに地球に来たジャミラは、高熱の火炎を吐き暴れまくるんです。するとウルトラマンがやっつけにかけつけてくれるのですー!
そして!
そして!
手から!
スペシウム光線!っと思ったでしょ~
だぁー
手から水を勢いよく出し、ジャミラに浴びせかけたんです!
ジャミラはすっかり暑さに適応する身体になっていて、水が弱点になっていたんです。
それで結局やられちゃったんだよね~
なんかー可哀想なストーリーだったんだよね~
あっ、そうそう手汗の話だったよね~
この時のウルトラマンの手からの水は手汗だったのかな~っと思ったんです(←なんじゃそれ!)
(←手汗までとーいわ!)
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