グァテマラの方田舎、パナハッチェルと言う町やその近郊には、沢山の少数民族の方々が暮らしています。
グァテマラでは少数民族の衣装や布はウィピルと呼ばれていますが、毎週日曜日(マーケットは日曜日の所が多いですね
)にパナハッチェルにて、ウィピル市なる物が開かれます。
近郊の村々の少数民族達の布が一堂に会するのがこのマーケットの醍醐味![]()
新品や中古等、色々ありますが、ヨーロッパではこのウィピルをリメイクしてバッグにしたりするのがアーティストの間で流行っている様で、関連の本も出版されているそうです。
本を見せて頂いたら確かにステキでした![]()
皮製のカバンの一部にウィピルが使用されていたり、コテコテ過ぎないデザインなので日本でも普段使い出来そうな仕上がりです![]()
グァテマラ独特の色使い、刺繍のパターンの魅力を堪能出来るマーケットでした![]()
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