今回はテレビでお馴染みの茂木健一郎さんの本です(^^)
自己啓発コーナーでオススメされていたので思わず手にとってしまいした。笑
また感想と印象に残った部分、書いていきます(^^)
1.インターネットが普及し、紙の時代が淘汰されると思われたが、本がなくなることはなかった。
本を読む人と読まない人では頭の良さで圧倒的差が生まれる。
インターネットは確かにすぐにアクセスでき、便利だが『外部の知識』にすぎない。
それに比べ、本を読むことは『内部の知識』であり、情報をそのままのうコピーすることではない。
自分の感情を動かし、体験することである。
様々なジャンルの本を読み、書き手の思考の道筋を一緒になってたどり、自分とは違う人間の考え方を、自分のペースで発見していくことができる。
知性というのは、どれだけたくさんの人の立場で考えられるかということだと書かれており、それは読書で養われる。
この本の中では茂木健一郎さんが色々なジャンルの本を多数、オススメしており、とても全部は自分で読みきれないなぁーと思ってしまいました。笑
ただ夏目漱石をそこまで?ってぐらい絶賛しているので、試しに自分で買って読んでみます(・ω・)ノ
2.本だけでなく雑談力の大切さについても書かれておりました。
なんと雑談力が人間の幸福度を決める。そんなデータもあるみたいです。
まず、雑談力の高い人はちょっとしたことで人から助けてもらえることができる。これはわかる。
びっくりしたのはここからなのですが自分にとって重要な情報は弱い繋がりからやってくることが多いということ。
親友など濃い繋がりの人とは趣味も近く、欲しいものも似ていて情報を共有してしまっている。
年に1回ぐらいしか会わなかったり、自分とはジャンルが違うなーと思っている人からこそ大事な情報が飛び込んでくる可能性が高いのでそういう人との繋がりを切らないようにすることも大切。
なるほど。笑
3.合わないなーと思った本は飛ばし読みでいさぎよく次にいく。
本屋で立ち読みしてる際にすでにみんなやっていることですが、もくじをみて全体を把握し、これは面白そう!という所は重点的に読む。
繰り返し読んでアウトプットしてるけど、書いてある内容はまだまだうまくまとめきれないなー( ゚д゚)
けど本を読むことは面白いし、引き続き継続していきます(^^)
