人生の目的という本ですね(^^)
心に響いた点をいくつか♬
①『いいか、悪いかで判断しない』
簡単にこれがいい!これが悪い!ということを考えずに、これはいいかもしれないし、悪いかもしれない。というニュートラルな状態でいなければ人生の本質は見えてこない。
例えば旅行の日に風邪を引いて最悪だ!とその時は悪いと感じてしまうかもしれないがそれが原因で良い出会いに恵まれる可能性もなきにしもあらず!
何かを判断する時に自分で絶対外せない基準を持っておくこと。直感なのか世間的に有利かどうかで決めるかは、全く違った判断になる。
転職の際に人間関係なのか、収入なのか、当たり前ですが、人それぞれ。周りに流されず、自分が大事にするものを基準に決断しろということですね。
②『遠慮しない人生を生きる』
普段遠慮していないよという人ほどどこか遠慮しているもの。
貯金を全部使い切る。
言いたいことを言う。
今の仕事をやめる。
など全部一気に帰る必要はないけど、今よりほんの少しだけ遠慮せず、これまで生きることを心がければより一層面白くなるのでは(^^)といった感じですね。
③『1番苦しかった経験から人生を見出す』
人生には自分にとってトラウマや苦しんだことが人生の目的に繋がっていることが隠されている。
例えば幼いころ虐待を受けた子供が大人になった時にカウンセラーになるとかそういったことですね。
自分が困った経験があったからこそ同じことで悩んでいる人の気持ちがわかるということ。
ギャンブル依存症に僕自身がかなり苦しんだのでそういった人の力になりたいと漠然とですが思っています。
④『執着を手放す』
人生の達人の生き方は、自分のやってくるものを拒まず、去っていくものを追わず、期待せず、ただ淡々と生きること。人生の目的は心から大切だと思うものを大事にすることでしか実現できない。
執着の対象は別れた恋人、うまく掴めなかったビジネスチャンス、色々あるが、苦しくなった時にまた次があると心に言い聞かせ、大きく深呼吸をし、楽にいこう。なるへそ。
なんか他にも4つぐらい心に響いたけど、書き過ぎたら頭パンクするのでこの辺で切り上げ!
部屋の掃除とやるべきことやらねば!海外にいきたい(・ω・)ノ笑
