2年前ぐらいに購入した本が見つかったため紹介します。
作者の横山さんは家計再生コンサルタントの肩書きをもっており、3800人もの家計を再生させてきたようです。カッコイイ!
真面目で不器用な人ほどお金が貯められない傾向にあるようです(´Д` )笑
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結果を出さなければ!と意気込む。
目標に無理がある。
すぐ落ち込んだり喜んだり感情の起伏が大きい。
⚪︎
淡々とし、激しく落ち込んだりしない。
うまくいかなくても言い訳しない。
節約を楽しんでいる。
こういうほうがいいみたいです(^^)
また印象に残った部分をピックアップしていきます。
1.ケチケチ節約術よりも固定費カットが早道
まずは固定支出と流動支出について。
固定費
家賃、新聞、生命保健料など
流動支出
食費、光熱費など
多くの人は流動支出に目がいきがちだが、固定費をカットすれば、毎月の安定が訪れるので、優先的に行っていくべきであるということですね。
※無駄な固定費のワースト10
1.無駄な会話の携帯電話代
2.意味のない飲み会の交際費
3.贅沢なまでの食費
4.保証内容も知らない高額な生命保健
5.不健康なタバコ、お酒などの嗜好品
6.車のローン、ガソリン
7.毎日の高カロリーな外食ランチ
8.意味のない飲み会の帰りのタクシー代金
9.ATM手数料
10.惰性で買う漫画や雑誌
2.『消』『浪』『投』で使い方をイメージしよう。
消費
生活するのに必要なもの
例:食費、家賃、水道光熱費、交通費、被服費、教育費など
浪費
生活に必要ないもの、今をひたすら楽しむための非生産的なもの
例:嗜好品、タバコ、ギャンブルなど
投資:必ずしも生活に不可欠なものではないが、将来の自分に繋がる生産性の高い使い方。
例:習い事、本代、貯蓄、投資信託など
もちるん浪費をカットするのが1番いいのですが、なんでも我慢すればただのケチな人間になってしまう。
横山さんが考えるこの3つの黄金比率は
消費:70%
投資:25%
浪費:5%
とのこと。
自分で家計簿をつけた際に
消費:赤線
投資:緑線
浪費:青線
などなんでもいいので区分けをすれば見やすい。
3.横山式90日プログラム
スタートを給料日とし、
ゴールを3ヶ月後の給料日前日
プログラムに取り組む前にやること
1.目標、願望をハッキリと具体化させる
貯めたい金額や、消、投、浪の割合をどう変化させるか、生活上改善したいこと、挑戦したいことなど
2.夢ノートと家計簿を用意
願望などを書けるノートを用意。
パソコンより手書きの家計簿のほうがよい。市販のノートでオッケー。
3.貯金用口座を用意
そのままですね。笑
4.気がかりなことを書き出す
今感じている不安を書くことは効果があり、自分の問題点がハッキリすることができる。
プログラム中に実行すること。
1.本を読む
2.家計簿をつける
3.新しいモノサシで使い道を把握する
(マーカーで色分けするということ)
4.夢ノートに3行日記をつける
5.クレジットカードは使わない
6.借金を洗い出す
7.自分との小さな約束をする
もっと詳しく書きたいけど、手が疲れたからごめんなさい。笑
3ヶ月終わったらまた期間をあけて取り組むのも効果的。1回目で結果が出なくても2回、3回と継続することが大事みたいです。
あとは借金の怖さについてまとめられていた部分もありましたが割愛させて頂きます。
とても印象に残った部分のみ書きます。
振り子の原理で借金があって大きくマイナスに振れればその反動で伸びも大きくなる可能性がある。
とても勇気を頂きました。
奨学金と借金ありますが、僕自身も挫けず、生きていきます(^^)
やはり本は面白い🎵
