夢を叶えるゾウ2でございます!
茂木健一郎さんがオススメしていた『吾輩は猫である』読んでいますがページ数が多くてなかなか読み終わらない!笑 500ページあるよ( ゚д゚)
まぁそれはさておき2の後はしっかり3も購入します。
相変わらずの小説と自己啓発を混ぜた作品で、物語のネタがバレてしまうので、ざっくりと。
主人公は30過ぎの売れないお笑い芸人で、ガネーシャと名乗る自称神様のゾウにより、借金300万円を背負ってしまうが、お笑いの大会であるキングオブコントで優勝賞金を獲得するしか返済の方法がないと知り、
その過程の中で様々な人と関わっていき、主人公が成長していく物語。
ガネーシャだけじゃなくて釈迦とか貧乏神とか死神も出てきたのが1と違って面白いところでした(^^)
また心に響いた点をピックアップ!
1.何かに悩んだときは図書館に行く。
お金、仕事、人間関係、大体の悩みは本で解決できる。本はずっと昔からあるもので何億もの人々の経験が書かれている。
今は都心の大型書店があり、ジャンル別に細かく分かれているし、確かに悩んでいる時に本を読むととても勇気づけられた記憶があります。
僕にとって精神安定剤的な感じですね。
2.困っている時に困っている人を助ける
物語の中で主人公がハローワークに通う人を勇気づけるために自分自身に借金300万円あることをネタにしながら笑いを取ろうとするシーンがあります。困っている人を元気づけると同時に自分自身にも大丈夫と言い聞かせるということで、そういう人は自然に人を喜ばせることが出来るようになるということ。
なるほどね。
3.欲しいものを口に出す
自分の欲求をぶつけると必ず他人の欲求とぶつかる。いい人ではなくなるがそういう状況でもお互いにとって最善の結果になるように努めることにより、豊かになり、成功していく。
自分の欲求を抑え込みすぎて自分を殺してしまってる人、たくさんいるんじゃないかなって思います。
確かに周りにはいい人に見られるかもしれないけど、自分を犠牲にして不幸になるなら意味ないもんな。
まぁ子供みたいになんでも主張するのは別としてだけどね( ^ω^ )笑
といった感じで夢を叶えるゾウシリーズは好きです🎵
3を読むのが楽しみ(^^)
6連勤終了したから明日は読書しよっと!!
