いま、ワタシのデジスコ機材は、、、
スコープ:スワロフスキーSTM65HD
アイピース:スワロフスキー30XSW
接続アダプター:デジスコドットコムSW1
カメラブラケット:ニコンDSB-N1
カメラ:ニコン1V2
レンズ:ニコン1ニッコール10-30VR
というものです。
この構成で始めたあのですが、さっそく気になる部分、、、
それは、ブラケットが汎用品であり、
・接眼レンズ~カメラレンズ間の遮光が十分でないこと(入射光の干渉)
・カメラのブラケットへの固定がネジひとつで、微妙にズレること(光軸の不一致)
両方共に相当ストレスの溜まる内容です。特にズレは嫌なものでした。
どんなにしっかりネジ止めても、フィールドでの使用中に動いてしまっている。
なので、撮影に入る前に必ず(毎回)確認してからの撮影です。
都度、こうなるように調整します、、、
これには正直、参りました(汗
ネジ一つでの固定は、、、相当に無理があります。
画像奥にあるのがDSB-N1です。まぁ、ネジ一つでも受け台がもう少し面積あったら、違うのかもしれませんが、、、なんともねぇ(くすん
なので、カメラの手前にあるような、リングパーツを組み合わせて工夫をすることにしました。
このリングで、遮蔽の効果と光軸調整の簡素化を目指しました。
リングは
・カメラレンズのアウターシェルに被さるようになっています。
・全長は、カメラレンズの繰り出し量よりは少しだけ長い全長を持ちます。
・先端は、DSB-N1に点ではなく、面で当たるようにしています。
・接続については間に置くだけで、接着は行わない。
つまりDSB-N1とカメラレンズの間をこのリングの全長で決める。
リングを挟み込むよう「押してネジ止め」することで、カメラのズレる範囲を狭め、かつネジ止めの効果を高める、、、併せて遮蔽もする、というものです。
これは、「リングのみで接続している方々」のサイトを参考にさせていただきました。
その皆さんは、リングとカメラレンズを接着強化して使用されておりましたが、
ワタシはDSB-N1の使用をすることで(重量増にはなりますが)リングへの負荷をなくし、接着も不要とする立場をとりました。
レンズの状況を確認すると、、、
実際に使用してみると、まぁまぁイケてます。軸は殆どズレなくなりました。
ただ、そうは言っても大事なチャンスをミスで逃したくはありません。
やはり、時間の許す限り、チェックしておくに越したことはありませんね!
出来るときに、撮れるだけ撮って馴染んでいきたいと思います。
1/160sec,f5.6,ISO400,-0.33ev,30mm,A













