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とりぱんびあしん

びあしんの鳥撮る日記

突然ですが、デジスコです。


裏磐梯での定宿「みちのく」の旦那さんが スコープ&ビデオを常用されてました。

昨年、スコープをニコン→スワロに変更されて、、、見せてもらうと


美しいっ!ラブラブ! すげーキレイな映りです。


そして、ビデオカメラはニコン1V1に変わり、、、


?V2ならばワタシも持ってるぞ?


スコープと接続用パーツさえあれば?? 、、、こういうのが「沼」なんですよねぇ(苦笑


んで、ずっと待ってました。 スワロのお値打ち品。


お友達からの情報頂いて、整えましたのが、、、


スコープ:SWAROVSKI STM65HD
アイピース:SWAROVSKI 30XSW

接続用アダプター:デジスコドットコム/SW1


、、、しかしカメラ接続アダプターに困ってしまいガーン


この構成だと、まず使えるのが、

スワロ ユニバーサルアダプター、、、デザイン的にもきっちり付きますが、ドットサイト&レリーズ別付け。

値段が高い。、、、ユニバーサルだけに、都度カメラの位置調整が必要。

デジスコドットコム ニコ1につけようとすると、18.5ミリf1.8の単焦点しか装着できない。光軸はきっちり出来る。

ニコン ユニバーサルアダプター、、、レリーズは付属。お値段そこそこ。所有の10-30ミリレンズでも装着可能。


ふーむ。とりあえず、ニコンのアダプターでやってみることにします。


、、、、、、、、、、、、、、、、


で、画像掲出の前に。


ニコンさんへ。 光学メーカーなんですから、たとえユニバーサルアダプターとはいえ

ねじ止めした後で、カメラの位置調整(光軸ずれを直す)ってのはどうなんですかね?

これじゃ毎度のことで(フィールド動くたびに)位置を確認して、


手でカメラの向きを調整する。


この作業が必須です。本当。 しかも、アイピースとレンズの間から陽光入りまくりだし。


、、、デジスコドットコムさんが、ワンオフで接続パーツを作られ

販売されている所以がようやっとわかった気分です。


デジスコドットコムさん、ニコ1シリーズへのパーツ充実よろしく!ですアップ


、、、、、、、、、、、、、、



カメラを変更したくはないので、当分の間 このシステムでやってみますが

なんとも、ねぇ。

撮った画像も 近接は良いのですが、遠景になると 当たり前ですが


色や像の ニジミがものすごく気になります。当たり前です。

光軸調整、カメラを振って動かして調整してるんですから、、、


レンズとアイピースの接続方法は、今後の検討課題です☆


あ、長くなりました(汗)


で、シェイクダウンのモデルはジョビ夫君に務めてもらいました。


周辺減光してます。
スワロ65/ニコ1V2/

1/60sec,f6.3,ISO400,21.1mm,A


この周辺減光はアイピースとレンズの間隔を調整することで解消しました。



1/100sec,f6.3,ISO400,21.1mm,A



手前の枝にも影響されず、うまくピン合わせることも出来るようです。

1/80sec,f5.3,ISO400,25.2mm,A



1/100sec,f5.6,ISO400,27.6mm,A


遠めに、、、だんだん解像感が微妙に(汗



なんか「幅」がないような???

1/250sec,f5,ISO400,0.33ev,22.7mm,A


ルリ夫も参加、、、

んー?ガーン汗

1/160sec,f5,ISO400,0.67ev,21.9mm,A




1/800sec,f5.6,ISO400,-0.67ev,30mm


色味、というよりはなんとか ニジミ&ボケの根源をなんとかしませんとね。

これでは

ロクヨン機材には敵わないです。



ハシブトガラ、、、でいいんですよねぇあせる


どーも判別に疎い自分ですガーン



ただね。


この小鳥さん、じっくりと 撮ってみたかったんです。


瞳くりくり、超カワイーラブラブ!


苫小牧での素敵なバーディング、でした♪


さて、2番目はベニヒワです。


稀に?関東でも「出た」とか「出ない」とか、、、


なのに北海道では「当たり年」とか、、、実際のところはどんなカンジ?


どっちゃり、群れてました☆たんだ、ワタスはそういうの撮るの苦手で(アセアセ




荒野でも公園でも群れてます。やはり群れで生きる小鳥なんだと。


荒野では、何度もハイイロチュウヒに襲撃されていましたが、なんとか切り抜けて

夕暮れまでフィールドを去ることはありませんでした。




公園では、ゆったりと松ぼっくりで採餌してましたが、

ハイタカが猪突して 一瞬で。 





群れは散り散り、以後 ワタシに許された時間内に戻ってきてはくれませんでした。