月刊ビーパンプ 2018 -20- ダンベル | ど田舎ジムのブログ

ど田舎ジムのブログ

千葉県富津市のトレーニングジム ビーパンプ
月に一回以上の更新を目指して、筋トレ、ダイエット、カラダのことなど、役立つ情報を提供します

ダンベルエリア

 

ダンベル 1kg~50kg

 

KIMG0324_20181207181256.JPG

 

アジャストベンチ  2台

 

KIMG0326_20181207181206.JPG

 

ストゥールベンチ  1台

 

KIMG0328_20181207181124.JPG

 

普段、バーベルやマシンで行っている種目をダンベルで行うと筋肉に異なる刺激を与えてくれます。

 

ダンベルを使うことで可動域が大きくなり、それが筋肉への強烈な刺激になります。

 

ただし、ダンベルを扱う場合は「騒音」に注意が必要です。

 

「どうだ!こんなに追い込んだぜ!」とでも言いたげにダンベルを床に落とすのはマナー違反です。

 

ダンベルローイングなどではかなりの高重量を扱えるという人もいるでしょう。

 

最後の1レップを反動をつけて引き上げたとしても、ゆっくり下ろすことはできるはずです。

 

限界の1レップを行い床にたたきつけるようにダンベルを置く人と、限界の1レップを行った後でもできるだけゆっくり床にダンベルを置く人がいます。

 

このわずかな差がカラダづくりに大きな差となって現れます。

 

ダンベルを使ってベンチプレスやショルダープレスを行うなら、ダンベルをヒザに乗せるテクニックを習得しなくてはなりません。

 

どんなに高重量で行ったとしても、プレスできる重量は必ずヒザに乗せることができます。

 

ダンベルベンチプレスでは単に(バーベルベンチプレス÷2)ではできません。

 

ベンチプレスでは、肘の角度が100~110度程度の時が最高出力を出せる角度です。

 

バーベルベンチプレスではこの角度で行うことができますが、ダンベルベンチプレスでは肘が90度を超えるとダンベルを保持できないため高重量を扱うことが難しく、さらにバーベルで行うよりも深く下ろせるため可動域が大きくなり扱える重量は軽くなります。

 

フルレンジでダンベルベンチプレスを行うなら、(バーベルベンチプレスで扱う重量÷3)で行うと良いでしょう。

 

バーベルベンチを75kgで8回できるなら、片手25kgのダンベルでフルレンジ8回を目指します。

 

そのほうが胸筋に強烈な刺激を与えることができ、バーベルベンチで扱う重量も増加しやすいのです。

 

どうしても上手くダンベルをコントロールできないという人はドロップマットを使ってください。

 

KIMG0330_20181207181039.JPG