
白ウズラと普通のウズラです

動きが早くて撮影できず

うちに来てしばらくは産卵しませんでしたが、落ち着いたのか産卵するようになりました

ある時、変なものが転がっていました。
よく見たら1㎝くらいの卵



小さい~

普段より小さめの卵や、殻が無くふにゃふにゃの卵は見た事がありますが、1㎝の卵は初めて

草むしりで出来たマメが写ってしまって恥ずかしい


1㎝の卵、白身だけなんだろうなと思って、ゆで卵にしてみました


なんと、5㎜くらいの黄身がある

黄身があったなら、目玉焼きにすればよかったな

世界一小さな目玉焼き
ギネス新記録
なんてなったら面白かったな~
鶏のほうは、前回のブログの後、無事に若鶏が子育て小屋から出てくれました

やはり若鶏は先の鶏にいじめられますが、ご飯の時に少しつつくくらいで、激しい喧嘩は今のところありません

直売所のアローカナ有精卵、5羽生まれて、3羽が雄、1羽は雄か雌か微妙、雌は1羽でした

日本人のほぼ全ての人が食べるチキン

うちの可愛い鶏も、スーパーで売っている鶏肉も、同じ生き物の肉です

とある知人の1人は「自分で殺せるものだけ食べる」と言って、牛など自分で殺せそうにないものは食べないそうです。それだけ、食べ物、生き物の命に感謝しているそうです。
すごいなぁと思いました

スーパーでは綺麗に裁かれた肉が簡単に買えて、それを現代人は当たり前だと思っている。
スーパーの肉は、生き物の死体だと理解せず、
自分達がたくさんの命を奪った上に生きている事を忘れている。
自分達が動物を殺して食べているという認識がない。
それなのに、「動物愛護だ
」と大騒ぎしている。変なの~~~
動物愛護の精神はいい事だと思います

それならもっと、肉になって私達に食べられてしまう動物達にも敬意を払うべき

感謝すべき

スーパーの肉も、高級レストランの肉も、
食べる人が動物を殺して食べているということ。
日本人は、1人あたり1年に 何羽の鶏を殺して食べているのかな?
鶏飼育をする上で、
お肉をいただくときはいただこうと思っていました

でも、
卵の時から見ていて、
殻にヒビが入って生まれる時も見て、
ふわふわで可愛いね~
って可愛がって育てた鶏を、殺せない


雄は食べるつもりでいたけれど、
可愛くて殺せない



やっぱり、どう考えても、うちの鶏を殺せないんだ

私は鶏肉も大好きです

接してよくわかる命の尊さ
ありがたさ
寿命等で死んでしまった時は、だしにでもしてみようと思います。・・・・・できるかな

この前、いつものように卵を貰いに行ったら、見かけない卵がありました

若いアローカナが産みはじめたみたい


↑小さいほうの卵が若い鶏の卵
うちで孵化した鶏なのか、ペットショップで買った鶏なのかわかりませんが、ペットショップで買ったほうかな?と予想しています


↑この鶏なのですが、生まれつき片目がおかしいみたい

先に飼っていたうちのアローカナ卵は、色がとても薄いの

産みはじめた子は、それよりは少し濃いみたい

直売所のアローカナ卵は、うちのより色が濃かったり、緑が強かったり

緑系のアローカナもいるといいな

で、直売所の卵から生まれたアローカナですが、
ペットショップから買ったアローカナとは容姿がだいぶ違うのです

交配した系統が違うのかな

1羽が産みはじめたと言うことは、他の種類もそう遠くないうちに産みはじめるかも?

楽しみ
