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「びーわん」のブログ

「びーわん」は、YAMAHAのアンプ「B‐Ⅰ」に由来します。
主に1960~70年代の音楽をアナログで聞いています。
来訪の際は、コメントもお願いします。

加藤和彦からサディスティック・ミカ・バンドへと続けました。

と、いうことで・・・ミカバンドと云えばコレ!

 

 

 

1974年にリリースされたアルバム「黒船」です。

 

ナカナカ凝った構成ですが、

唯一、馴染みやすいのが「タイムマシンにお願い」でしょうね(笑)。

 

きょうは、LPではなく先行販売されたシングル盤を使いました。

 

 

 

いつも出て来る国際犯罪組織のようなメンバー紹介から(笑)。

 

それでは「時間のラセンをひとっ飛び」してみましょう(^_^)/~

 

 

 

 

「タイムマシンにお願い」

1974年(加藤ミカ25才、私21才)

作詞:松山猛 作曲:加藤和彦 歌:サディスティック・ミカ・バンド

 

 

※ イヤホン又はヘッドホンでお聞きください。

 

 

★再生機器 

  ☆ プレーヤーシステム   

    ・キャビネット DENON/DK-2300 

    ・フォノモーター DENON/DP-80

    ・トーンアーム STAX/UA-70を使用

            Fidelity-Research/FR-64S

    ・カートリッジ Technics/EPC205C-ⅡH

  ☆ MCトランス   Technics/SH-305MC

  ☆ プリアンプ   

      ・ONKYO/P-303

  ☆ メインアンプ

    ・OTTO/DCP 5500

    ☆ 3WAYディバイディングネットワーク   

    ・OPTONICA/PX-3315  

  ☆ スピーカーシステム   

    ・低音用 JBL/D-130+JBL-4560    

    ・中音用 GAUSS/HF4000+JBL/2397   

    ・高音用 Technics/EAS-9HH42

 ★録画機器:ZOOM/Q2HDを使用しました。

 

v(*^^*)v

天才、加藤和彦氏はソロとなって「スーパー・ガス」を出したあとに

念願のレーベルを立ち上げてしまいました。

その名は「 THE DOUGHNUT RECORD 1973」(^^)/

そして、同時にグループも結成しています。

サディスティック・ミカ・バンドを!

 

1972年には「サイクリング・ブギ」をリリースしています。

 

 

 

「サイクリング・ブギ」は、ミカの甲高い「レッツゴー、ドーナッツ」で始まります。

 

 

で、

この「サイクリング・ブギ」はレーベル初のアルバムの先行発売だったらしくて

満を持したかどうかは、知りませんが(笑)、

翌1973年にファースト・アルバム「SADISTIC MIKA BAND」をリリースしています。

レーベル名は「ドーナツ・レコード」なのにLPを(笑)。

 

 

オマケに「サイクリング・ブギ」のドーナツ盤が付いてました。

 

 

左より尾崎亜美の旦那となるベースの小原礼(22才)

後にYMOのメンバーとなるドラムスの高橋幸宏(21才)

中央が加藤のカミサン加藤ミカ(24才)

バンマスの「トノバン」こと加藤和彦(26才)

右端でバナナを食っているのがリードギターの高中正義(20才)

 

それでは、

 

 

 

それでは1stアルバム「SADISTIC MIKA BNND」より

「SHADOW SHOW(影絵小屋)」を(^_^)/~

 

高中正義のギターがカッコイイのであります。

 

 

 

 

「SHADOW SHOW( 影絵小屋 )」

1973年(加藤和彦26才、私20才)

作詞:松山猛 作曲:加藤和彦 歌と演奏:サディスティック・ミカ・バンド

 

 

※ イヤホン又はヘッドホンでお聞きください。

 

 

★再生機器 

  ☆ プレーヤーシステム   

    ・キャビネット DENON/DK-2300 

    ・フォノモーター DENON/DP-80

    ・トーンアーム STAX/UA-70を使用

            Fidelity-Research/FR-64S

    ・カートリッジ Technics/EPC205C-ⅡH

  ☆ MCトランス   Technics/SH-305MC

  ☆ プリアンプ   

      ・ONKYO/P-303

  ☆ メインアンプ

    ・OTTO/DCP 5500

    ☆ 3WAYディバイディングネットワーク   

    ・OPTONICA/PX-3315  

  ☆ スピーカーシステム   

    ・低音用 JBL/D-130+JBL-4560    

    ・中音用 GAUSS/HF4000+JBL/2397   

    ・高音用 Technics/EAS-9HH42

 ★録画機器:ZOOM/Q2HDを使用しました。

 

v(*^^*)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「空を見ろ! 鳥だ! 飛行機だ! あっ、スーパーマン」

「そうです、スーパーマンです。

力は機関車よりも強く、高いビルジングもひとっとび

彼は、クラーク・ケントと名を名乗りホニャララホニャララ・・・」(笑)

大平透さんの名調子に私を含む当時の良い子は

夢中になりました。

 

と、いうことで「あッ、スーパーガスだ!!」(爆。

 

そうです、スーパーガスです(^_^)/~

 

きょうも加藤和彦を続けます。

1971年にリリースされた加藤和彦のアルバム「SUPAR GAS」。

レコードは多少の年季が入っております。

 

 

 

 

この古ぼけた名盤からナショナル住宅のCMにも使われた

「家をつくるなら」を録りました。

 

「長い髪と黒い瞳キラキラ星の無口なやさしいあの人を

お嫁さんにしたいものであります」←私の理想でした(爆。

 

 

ミュージシャンらしきものが書いてあります。

お暇なら読んでくださいね~。

 

↓これなら読めるでしょ(^^♪

 

 

 

「家をつくるなら」

1971年(加藤和彦24才、私18才)

作詞:松山猛 作曲:加藤和彦 歌:加藤和彦

 

 

※ イヤホン又はヘッドホンでお聞きください。

 

 

★再生機器 

  ☆ プレーヤーシステム   

    ・キャビネット DENON/DK-2300 

    ・フォノモーター DENON/DP-80

    ・トーンアーム STAX/UA-70を使用

            Fidelity-Research/FR-64S

    ・カートリッジ Technics/EPA205C-ⅡH

  ☆ MCトランス   Technics/SH-305MC

  ☆ プリアンプ   

      ・ONKYO/P-303

  ☆ メインアンプ

    ・OTTO/DCP 5500

    ☆ 3WAYディバイディングネットワーク   

    ・OPTONICA/PX-3315  

  ☆ スピーカーシステム   

    ・低音用 JBL/D-130+JBL-4560    

    ・中音用 GAUSS/HF4000+JBL/2397   

    ・高音用 Technics/EAS-9HH42

 ★録画機器:ZOOM/Q2HDを使用しました。

 

v(*^^*)v