「びーわん」のブログ

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「びーわん」は、YAMAHAのアンプ「B‐Ⅰ」に由来します。
主に1960~70年代の音楽をアナログで聞いています。
来訪の際は、コメントもお願いします。

「〇×△□のギター」

「ナンチャラカンチャラのギター」というように

タイトルにギターを入れると流行る時代がありましたねぇ(笑)。

 

きょうは、懐かしいそんな一曲を(^^)/

1971年にリリースされた小山ルミの「さすらいのギター」です。

 

凄いですね~。

「マグマ大使」にこんな頭の悪役がおりました。

小山ルミさん、スタイルが良すぎてレコードジャケットは二つ折りです(笑)。

で、

ギターが付くのでベンチャーズの曲かと思っていましたが、

実は

1963年頃に活躍したフィンランドのバンド「ザ・サウンズ」の楽曲です。

何と地味なグループ名(笑)。

スェーデン出身のスプートニクスと似たような哀愁を帯びた曲風です。

このブログの最後に「ザ・サウンズ版」を載せています。

 

それでは、

昔はカトちゃんと噂の有った小山ルミさんの歌唱で「さすらいのギター」(*^^)v。

 

 

 

 

「さすらいのギター」

1971年(小山ルミ19才、私18才)

 

 

※ イヤホン又はヘッドホンでお聞きください。

 

 

★再生機器 

  ☆ プレーヤーシステム   

    ・キャビネット DENON/DK-2300 

    ・フォノモーター DENON/DP-80

    ・トーンアーム STAX/UA-70を使用

            Fidelity-Research/FR-64S

    ・カートリッジ   Technics/205C-ⅡH

  ☆ プリアンプ   

      ・NIKKO/C-203

  ☆ メインアンプ

    ・OTTO/DCP 5500

    ☆ 3WAYディバイディングネットワーク   

    ・OPTONICA/PX-3315  

  ☆ スピーカーシステム   

    ・低音用 JBL/D-130+JBL-4560    

    ・中音用 GAUSS/HF4000+JBL/2397   

    ・高音用 Technics/EAS-9HH42

 ★録画機器:ZOOM/Q2HDを使用しました。

 

さいごにYouTubeより、オリジナルを借りて来ました。

 

 

v(*^^*)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何やかんやいっても

朝晩は、心持ち涼しくなったように感じ、

それを裏付けるようにツクツクホウシが鳴いています。

 

昨日は、お寺さんが盆の棚経に来ました。

もう盆なんですね(^^;。

 

私のブログでは、

盆になると赤い鳥の「竹田の子守唄」をアップしております。

今年も恒例の「竹田の子守唄」を録りました。

 

今年は、シングル盤ではなくて

1971年にリリースされたアルバム「赤い鳥/竹田の子守唄」を使いました。

 

 

 

 

このアルバムに収録されている「竹田の子守唄」は、

イントロにリンの音が入らないバージョンです。

 

それでは「赤い鳥」の美しい天下一品のコーラスと演奏で。

放送禁止歌に指定されたこともあるようですが

イイものはイイですねぇ。

 

 

 

 

 

「 竹田の子守唄(アルバムver.) 

1971年(山本潤子22才、平山泰代24才、私19才)

 

 

※ イヤホン又はヘッドホンでお聞きください。

 

 

★再生機器 

  ☆ プレーヤーシステム   

    ・キャビネット DENON/DK-2300 

    ・フォノモーター DENON/DP-80

    ・トーンアーム STAX/UA-70を使用

            Fidelity-Research/FR-64S

    ・カートリッジ   Technics/205C-ⅡH

  ☆ プリアンプ   

      ・NIKKO/C-203

  ☆ メインアンプ

    ・OTTO/DCP 5500

    ☆ 3WAYディバイディングネットワーク   

    ・OPTONICA/PX-3315  

  ☆ スピーカーシステム   

    ・低音用 JBL/D-130+JBL-4560    

    ・中音用 GAUSS/HF4000+JBL/2397   

    ・高音用 Technics/EAS-9HH42

 ★録画機器:ZOOM/Q2HDを使用しました。

 

v(*^^*)v

 

 

 

先月、安西マリアの「涙の太陽」をアップしました。

先日、オリジナルのエミー・ジャクソン盤を入手したので紹介します。

 

 

1965年4月にリリースされています。¥370なり。

発売当初のシングル盤の価格は洋楽扱いだったため、370円と割高だった

(当時の邦楽は330円。1ドルが360円の時代だったので、全体的に輸入盤が割高だった)

 

作詞は湯川礼子が担当したが、クレジットはR.H.Rivers

(「湯川」を「ホット・リバース」に直訳した「レイコ・ホット・リバース」の略)となっている。

バック演奏は架空のバンドであるスマッシュメンが担当しコーラスはフィリピンのグループが担当した

 

と、いうように和製ポップスのレコード初期の頃の製品なので

色々とあったようです。

MADE BY NIPPONと記入してあるのも面白いですね。

 

8年後の1973年にリリースされた安西マリア盤。

 

それでは、前奏はオリジナル盤の方がカッコ良く感じます。

音はウルサイけど(笑)。

オマケとして最後に安西マリアver.も載せました。

 

 

 

 

「 涙の太陽 」

1965年(エミー・ジャクソン20才、私12才)

作詞:R.H.Rivars(湯川れい子) 作曲:Y.Nakajima 歌:エミー・ジャクソン

 

 

※ イヤホン又はヘッドホンでお聞きください。

 

 

★再生機器 

  ☆ プレーヤーシステム   

    ・キャビネット DENON/DK-2300 

    ・フォノモーター DENON/DP-80

    ・トーンアーム STAX/UA-70を使用

            Fidelity-Research/FR-64S

    ・カートリッジ   DENON/DL-103

  ☆ プリアンプ   

      ・NIKKO/C-203

  ☆ メインアンプ

    ・OTTO/DCP 5500

    ☆ 3WAYディバイディングネットワーク   

    ・OPTONICA/PX-3315  

  ☆ スピーカーシステム   

    ・低音用 JBL/D-130+JBL-4560    

    ・中音用 GAUSS/HF4000+JBL/2397   

    ・高音用 Technics/EAS-9HH42

 ★録画機器:ZOOM/Q2HDを使用しました。

 

ー豪華オマケー

 

 

v(*^^*)v