いつの間にかウチのスタメンに居座った
OTTO(三洋電機)のプリアンプ「DCC5500」。
私好みの薄型というデザインもさることながら使い易さで
栄えあるスタメンになっております。
軽くて当時は″ヨンキュッパ“より少し高い5万円程度のアンプですが
ガリやハム等のノイズ無し、
更にボリュームのギャングエラーも殆ど感じられません。
これは100dbを超える能率のSPを使用するウチでは重要なポイントです。
暇にまかせて上蓋を剥ぐってみました。
↑ 簡単な説明文を借りてきました。
↑
軽いアンプですから想像していましたが
ギッシリ感はなくて少し残念(笑)。
風通しは良さそうですけど(^^;。
左が電源とトンコン関係、右が入力切替やイコライザー関係になるのかな?
↓ 左半分のアップです。
↓ 右半分のアップです。
で、古い割にはトラブルの無いメインボリュームは?
↓
特注の4連とかではなくて
小さいALPS電機の2連ボリュームでした。
一見、ほぼオリジナルに見えるウチのDCC5500。
大事に使いたいと思った次第です(^_^)/~
(爆)










