OTTO(三洋電機)のプリアンプ「DCC5500」を覗いて見た(笑)。 | 「びーわん」のブログ

「びーわん」のブログ

「びーわん」は、YAMAHAのアンプ「B‐Ⅰ」に由来します。
主に1960~70年代の音楽をアナログで聞いています。
来訪の際は、コメントもお願いします。

いつの間にかウチのスタメンに居座った

OTTO(三洋電機)のプリアンプ「DCC5500」。

 

私好みの薄型というデザインもさることながら使い易さで

栄えあるスタメンになっております。

 

 

 

 

軽くて当時は″ヨンキュッパ“より少し高い5万円程度のアンプですが

ガリやハム等のノイズ無し、

更にボリュームのギャングエラーも殆ど感じられません。

これは100dbを超える能率のSPを使用するウチでは重要なポイントです。

 

 

暇にまかせて上蓋を剥ぐってみました。

 

↑ 簡単な説明文を借りてきました。

 

軽いアンプですから想像していましたが

ギッシリ感はなくて少し残念(笑)。

風通しは良さそうですけど(^^;。

左が電源とトンコン関係、右が入力切替やイコライザー関係になるのかな?

 

↓ 左半分のアップです。


 

 

↓ 右半分のアップです。

 

 

で、古い割にはトラブルの無いメインボリュームは?

 

特注の4連とかではなくて

小さいALPS電機の2連ボリュームでした。

 

 

一見、ほぼオリジナルに見えるウチのDCC5500。

大事に使いたいと思った次第です(^_^)/~

 

 

 

 

(爆)