KOOKOO's SHADOW - Am I hiding in the shadow? Or are we all hiding in the shadows? -15ページ目

KOOKOO's SHADOW - Am I hiding in the shadow? Or are we all hiding in the shadows?

HAVE I JUDGED A BOOK BY HOW IT'S BOUND?
AM I LOST OR AM I FOUND?
ARE YOU WITH ME?


厄介なものだ

安定剤を飲んでも

眠剤を飲んでも

全く眠れない

真っ暗な天井をじっと眺めているだけだ

考えることは同じことばかり

心を無にしても眠りには導いてくれぬようだ

何度も起き上がり何度をベッドに横たわる 

これの食い返し

いつになったら眠ることができるだろう


被害はあらつるとことろから舞い降りてくる

意思に反して

もちろん避ける方法はある

が、避けられぬことをもる

こういうことかと諦めてはいけない

魔に対する被害は闘うべきである

被害者に何の汚点もないのだから

相手は諦めてくれることを望んでいる

逃げられることを望んだいる

それにまんまとはまることは許されない

相手を許すだと そんなことをしているから無法者がはびこるのだ

取り返すことを諦めてはいけない

だからといって相手と同じ方法で復讐してはならない

相手を上回る知恵と品格を持ってこらしめてやることが必要である

時間がかかるであろう

そんな執着に惑わされていれば時間と労力の無駄にもなりかねない

そんな悪党は放っておいても自ら墓穴を堀り、ダメ人間で終わる

選択は事由だ

ただ一線を超えた問題は自ら立ち上がるべきである。

どのようにして始まったのだろうか

ただ、今の俺には切望だけを抱いている
寒気だけが身体に残り
痛みだけを被ってしまう

なぜにこのような苦悩を持たねばならぬのか

そんなものなど消してしまいたいはずなのに

心の中に常に募るのは憎悪なのか

それが俺を悪くさせているのか

この痛みを消すことだけを望んでいる

そんな中でも自制心だけは保ち続けていく

痛みを味わう必要などなかったのに

受けた傷が憎悪に変わる

症状までもが悪化する
 
あの狂気に満ちた感情が再び蘇ってくるのだろう

もう戻れはできないところにまで引きずり回された

ずっと耐えて待ち続けていたんだからな

傷を置き去りにする場所を

見つけることはできるだろうか

もうこれ以上哀しみに浸ることなど

身体が受け付けはしないようだ

まずは俺のものは返してもらうぜ

この痛みは、なんとしてでも止めてみせる

じっくりと時間をかけてでもな




ウーン、少し使いづらいかもしれない…


諦めてはいけない


正しい事は

どこからみても

正しい


正しい事を

諦めてはいけない



人はいつから他の人に対してケチをつけるようになったのか…

生まれてきたときには、そんなことは知らなかったはずなのに…

人の粗を探すことを どこで学んだのだろうか…

どうしてそんな事に目が行くようになったのだろう…


人が持つ心の美しさを見てきたんじゃなかったのか…

その美しさを感じる心を育てなかったのか…

何を美しいと学んできたのか…



美しさは絶えないもの

美徳は底知れぬ力を生み出すもの


美徳はどんな邪悪も近づけぬもの



信念を抱き、希望へと向かって勤勉に努める姿

慎重に考え、忍耐力を強めていく姿

勇気を持って正義を貫く姿

そして、愛情を持つことに

美しさが秘めていることを

知るだけで

人の持つ魅力が見えるもの


「磨きをかける」とは

「寛大に成長する」とは

美徳をより深く理解し

重んじることではなかろうか