俺には宿命がある
その宿命を果たすにためには、通らねばならぬ路がある
そこへ悪魔が俺に囁いてくる
俺の魂を捧げると、奴らも必ず道ずれにしてやると
俺には敵が多いが、その中で誰を意味しているのかぐらい悪魔はお見通しだ
そんな中、神が教えて下さる
俺が悪魔に魂を捧げなくとも、奴らは地獄へ行くのだと
奴らと同じレベルになるのは、奴らのくだらないゲームに乗るだけだと
問題を解決したいのならば、問題を克服するほど上回ったレベルを持たねばならぬと
「うつ」 だからといってIQまで落とすことなど何もない
身体に 精神に 障害がでているけれども
知恵は出るもの
現実という枠のある世界でも
対応策は探せば出てくるのだ
苦悩の中での 「ひらめき」 が宿命を果たすために日々努めている俺への恩恵だ
30分前まで、「何故に、この試練が与えられているのか? 何故に、生きる意味が何処にあるというのだ?」 と、考え続けていたこの俺に、ひとつの鍵が送られてきた。
というよりも、もともと鍵を持っていたのは、自分自身であったことを改めて思い出したのである。
「答え」は、外にあるのではなく、中にある。
それを見出すかどうかは自分自身にかかっているのだ。








