私は、重度のうつ病と診断された際、強迫性障害をも伴っているものと認識した。
強迫性障害とは、胸に突き刺さるような言葉が、後頭部の方で残り続けるだけではなく、だんだん押し迫ってくるようで頭を抱え込んでしまうような状態や、何か会話をしている時に、ある言葉が出てこないド忘れに対して、引っ掛かり、その言葉が出てこないことを苦しみ続け悩み、出てくるまでズーッと不安感や恐怖感を抱いてしまう厄介な症状である。
何かに引っ掛かると、そこで思考回路が止まったかのように周りがわからなくなる。記憶力に自信があった故に起こる「こだわり」なのか執拗に囚われてしまう苦痛である。
そのモヤモヤは脳内でグニュグニュと動き回り、残り続ける。
その感情の初期段階の症状を画像に表すとこんな感じなのかもしれない↓



