フェリーで青森に着いたのが16時前。
そこから秋田へ向けて移動です。

東北道に乗って、途中で降りて矢立峠を越え、大館市を抜け…
能代から秋田自動車道を使ってようやく秋田の町が見えてきます。

雪はたいしてなかったですね。
矢立峠の山のあたりに少しあったぐらい。


19時すぎにようやく秋田に到着。
移動しすぎでぐったり…腹へった…死ぬ…

ともかく食事をしようと、ホテルのチェックインを済ませて直ぐに外出です。

秋田名物といえばアレです。
きりたんぽ



喰処 北洲
秋田県秋田市大町4丁目1-11
018-863-1316
17:30~23:00(L.O.22:30)
日曜休み

川反(かわばた)通りという飲み屋街にあります。
飲み屋街といってもかなり色々なお店が入り乱れてます。
オサレなパンケーキ店があったり古そうな料亭があったり、その向いにイメクラのような謎の風俗店?があったりとなんだかわからない通りになっております。

何はともあれまずはビール。


マグロ刺し


ブリ刺し


きりたんぽ鍋


きりたんぽは北海道民的に中学校の修学旅行とかで食べた人が多いでしょう。

でもちゃんとしたお店で食べるきりたんぽは格別の美味しさです。
比内鶏のダシが効いてます。


ちなみに会社の先輩と2人での出張なのですが、先輩は注文時にライスも頼んでます。

先「ライスもください。」
店「きりたんぽはお米でできてますが…」
先「わかってます。刺身はライスと食べたいんで。」
俺「雑炊も注文してるから米のフルコースっすね。」


由利正宗


なかなかスッキリした飲み口です。
日本酒だからこれも米だw


きりたんぽ後の雑炊(ちょっと見た目が悪い写真ですが)


きりたんぽの残り汁での雑炊です。
どう考えても美味しいです。

この雑炊を頼むにあたって

店「きりたんぽの汁を取り過ぎないように気をつけてくださいね。」
先「わかりました。」
店「皆さんそう言うんですが、必ず残らないんですよ…」
俺「雑炊食べるのって難しいんだな…」

きりたんぽと雑炊のごはん、あきたこまちじゃなくてササニシキだそうです。
あきたこまちだと粘りが強すぎてべちゃべちゃになってしまうそうで。

ササニシキってなんか久しぶりに聞いたな。
昔はコシヒカリとササニシキが米の2強でしたけど、ササニシキは栽培が難しいみたい。

お店の方曰く、今は北海道米が一番美味しいとのこと。