海まで行って戻ってくる恒例の自転車ルート…なんだけど、この日はあまりにも天気が爽やかで、少し距離を伸ばしました。

 

江ノ島から鎌倉まで行って、鶴岡八幡宮の横を抜けて大船まで。

 

そこからまたいつものルートへ復帰。

 

 

ななつや

神奈川県藤沢市長後1197-4

0466-53-8377

[平日]10:30~14:30/19:00~21:00

[土日]11:30~14:30/18:00~21:00

[木]10:30~14:30

月曜休み

 

 

距離を伸ばしたのはいいけど、そのままに脚にダメージが…。

 

まあたまには限界値を越えないと航続距離が伸ばせないしね。

 

ひーこら言いながらお昼ご飯。

 

 

・温玉わかめうどん&和風カリー丼セット(780円&280円)

 

わかめうどんとセットのカレー丼。

 

讃岐うどんなので、コシが強く噛み応えある。

 

ダシもあっさり系で、すっきり飲みやすい。

 

わかめの食感も楽しんだところで、温玉をつるんと頂く。

 

 

和風カレー丼ということで幾分穏やかな作りに感じるけど、具材の家庭カレー感で和風とかあんまり関係なかったなw

 

 

11月末の話ですが、日比谷公園のアメリカンクラフトビアエクスペリエンスに行って来ました。

 

米国大使館や米国食肉連合会の主催。

 

 

・日比谷公園

 

 

3日間の開催の2日目。

 

初日は天気が良くてポカポカ陽気だったようだけど、本日は…くぅ…寒いです…。

 

日比谷公園内も紅葉が進んでいるのが、もの悲しさを感じる。

 

 

・ブラッツソーセージサンド

 

 

出店するキッチンカーは、ほぼハンバーガー系。

 

アメリカンミート振興の一環でもあるので、ハンバーガーやステーキのメニューとなります。

 

ソーセージサンドとソーセージ盛り合わせを買ったんですが、これジョンソンヴィルなのです。

 

ソーセージもアメリカ!!

 

 

・アーバンルーツ

 

 

最初のビールはアーバンルーツのDDHライクライディングアバイク。

 

ダブルドライホッピングなので、ホップの香りが鮮やかかつ濃厚。

 

ジョンソンヴィルに負けない強さ!!

 

 

キッチンカーの方は現金OKでしたが、ビールの方は全部キャッシュレスです。

 

 

・ヒンターランド

 

 

第二弾はヒンターランドのサン・サンダーダブルヘイジー。

 

ヘイジー系なのでモルト濃く、ホップ強く、フルーティな香り。

 

 

・テンバレルブリューイング

 

 

テンバレルブリューイングのアポカリプス。

 

こちらもホップの香りが鮮やかだけど、3つとも同じようなタイプになっちゃった。

 

もう少し冒険すれば良かったか。

 

 

・行列

 

各キッチンカーの行列がヤバい。

 

テイクアウトとはいえハンバーガーはそこまで回転はよくない。

 

マックみたいなシステムマチックでもないしねえ。

 

 

しかしこのうすら寒い中で真に求められているのは、かけそばの屋台ではなかろうか。

 

主催がアメリカとはいえ、もうちょい定番おつまみの屋台が欲しいとこですね。

 

 

 

 

野蛮なオークの国が

 

 

攻めてくる

 

 

 

 

 

マンガ紹介 第71回

 

「オルクセン王国史」

 

 

 

 

 

 

 

 

なろう系からはじまったオルクセン王国史のコミカライズ。

 

これまではピッコマで読んでたけど、紙書籍を揃えました。

 

作画ははるかリセットでお馴染みの野上先生。

 

 

はるかリセットは毎週更新ではありますが、作画リソースは明らかにオルクセンに割り振られている。

 

 

・民族浄化

 

 

エルフが治める国「エルフィンド」一見優雅に見えるこの国は、選民主義的で多くの異種族を滅ぼして来た。

 

その思想は自国民のダークエルフ族にも向けられる。

 

ダークエルフのディネルースとその仲間たちは民族浄化の襲撃を受け、国境のシルヴァン川を越えて逃げおちる。

 

流れ着いた先はオークの国、オルクセン王国。

 

 

・国王グスタフ

 

ディネルースを助けたのは、オルクセンの国王グスタフ。

 

ディネルースは同胞を救うための物資の援助を申し出るが、グスタフから返って来た提案はダークエルフ全員のオルクセン移住だった。

 

 

・脱出行

 

 

 

脱出を図るべく各氏族と連絡を取り合うも、エルフィンドの手が早く生き残りは12000人ほど。

 

それでも生き延びたダークエルフたちはオルクセン国内駐留地を提供され、ディネルースはグスタフに忠誠を誓う。

 

 

・異種族国家オルクセン王国

 

 

オークをはじめとする異種族が住むオルクセン王国。

 

オーク、コボルト、ドワーフ、巨狼族、大鷲族…。

 

ここにダークエルフも加わる。

 

 

オルクセン王国にとっても、エルフィンドは長年の仮想敵国。

 

ディネルースをはじめとするダークエルフは、ダークエルフ旅団として対エルフィンドの作戦に組み込まれていく。

 

 

・美人

 

 

色んな種族がいますが、「その種族での美人」という書き分けがスゴイと思う。

 

最初にディネルースを看護してたオークの看護士さんは、こりゃー凄い気立ての良い娘さんだというが分かる。(でも足音はドスドス)

 

コボルトのメルヘンナー教授も、穏やかながらも美しい顔立ちというのが明らかですね。

 

 

・大規模演習

 

ダークエルフ旅団も順調に編成が進む中、オルクセン陸軍で大規模演習が行われる。

 

対エルフィンド戦に向けた、装備の運用や兵站輸送訓練が主目的(ダークエルフ隊は見学)

 

 

・飯テロ

 

 

この作品の一番罪深いところは飯テロだと思う。

 

通称オルクセン飯。

 

オークが一日に食べる量が半端ないので、兵站がとにかく発達。

 

しかもどれも美味しそうなのよw

 

 

心にオルクセンがあれば、どんな食事もオルクセン飯であります。

 

 

・糧食配給

 

兵士に配給される糧食も分量も定められている。

 

食事の量まで定められているのはファイブスター物語とオルクセン王国史ぐらいなもんですよ。

 

 

・リア大尉

 

ダークエルフ旅団で兵站担当のリア大尉。

 

そんなに出番の多い娘じゃないけど、食事や補給の場面になると登場します。

 

ダークエルフの中ではリア大尉が可愛くて好き。ディネルースは疲れた時に見るとどうしても春河童先生に見えるのよねw

 

 

・リア大尉の晩ごはん

 

 

リア大尉は一人で反対側の軍の兵站基地へ見学。

 

日も暮れたので食事を用意される。

 

まあデカいヴルスト食べたくなるわw

 

 

・準備は進む

 

 

 

ダークエルフ旅団も編成を終え「アンファングリア旅団」と名称を改める。

 

グスタフも周辺国との外交で着々とエルフィンドの手札を消しつつある。

 

そしてコボルトを大鷲族の背にのせて、時代を先取りすぎる航空戦力の充実を図る。

 

 

・憎しみ

 

 

 

対エルフィンドとの戦争でオルクセン国内から反対の声が上がらないのは、かつてのエルフィンド戦の憎しみが未だあるから。

 

オルクセンの異種族たちは長命なのが多いので、憎しみの炎は消えず。

 

 

・失策

 

エルフィンドは外交文書でまさかの失策。

 

「シルヴァン川流域から出ていけ」との文言だが、シルヴァン川流域にはオルクセン領も一部あるので「無償で領土を明け渡せ」という意味になってしまう。

 

これはオルクセン側が待ち望んだ開戦事由となる。

 

ちなみにエルフィンドはそこまで深く文章を精査していない。

 

 

・残るもの進むもの

 

 

作戦は極秘裏に進む。

 

一般の兵士たちは「演習」という名目で出発するも、途中の宿営地でようやく実戦だと気付く。

 

ダークエルフ達も全員が戦争に赴くのではなく、駐留地で農業に従事する非戦闘員だちも大勢いる。

 

 

・宿営地

 

「水を運んで来たのさ!!」のドヤ顔リア大尉。

 

オークの頑健さで、物資が重くても全然平気。

 

塹壕だって素早く掘る。

 

 

・開戦前夜

 

開戦前夜。

 

オルクセン側は軍の移動も済み、食料物資も潤沢。

 

しかし――

 

 

・無警戒

 

 

エルフィンド側は動き一切無し。

 

オルクセンからの宣戦布告も、業務の定時が近い為に通達処理が停滞してる様子。

 

これには参謀グレーベン少将も荒れ狂うw

 

 

・魔王

 

あまりに魔王すぎる絵面の我が王。

 

エルフィンド側は宣戦布告があったにせよ、「オルクセンはこれから戦争準備をするのだろう」とも思っている。

 

エルフィンドの国境警備はガバガバ。

 

 

・開戦

 

いよいよ開戦。

 

アンファングリア旅団はシルヴァン川の渡河。

 

同時にオルクセン海軍も奇襲を仕掛ける。

 

 

初手から全てオルクセン有利―

 

 

最後にちょっと那須町に行って、また新白河駅戻ってくる。

 

あとは何か食べて、新幹線で帰る。

 

 

菜華軒

福島県白河市新白河3丁目8

0248-24-0312

11:00~13:40/17:00~20:30

月曜休み

 

 

お昼はまたラーメン。

 

実は最初の夜もお店の前までは来たんだけど、並んでいたから撤退したのよ。

 

今回も開店前から並んでたけど、タイミングよく一巡目でカウンター着席。

 

 

・チャーシュー麺(1050円)

 

シンプル色合いな醤油スープにチャーシューいっぱい。

 

カイワレを添えられているのに遭遇するのは、随分ひさしぶりだ。

 

 

見た目そのままの醤油。

 

分かりやすく鶏ガラと醤油で美味しく。

 

幅広な縮れ麺が良い弾力を返してくれて、スープも拾い上げる。

 

 

チャーシューがちょっと燻した感じで、燻煙の香りがいい。

 

スープがシンプルな分、チャーシューに個性がある。

 

 

横目で見るとサイドの餃子とかのサイズも大きく、なるほどこれは人気があるのも分かる。

 

 

那須町の用事もだいたい終わって翌日には帰るので、最後に少し呑みに行く。

 

行先は…つぼ八!!

 

 

つぼ八 新白河店

福島県白河市高山72−1

0248-23-2288

16:00~23:00

火曜休み

 

 

北海道外であえてのつぼ八。

 

いやあ…つぼ八なんて何十年ぶりかなw

 

 

・ビール

 

アサヒスーパードライ。

 

特に何も張り紙がなかったので、普通にアサヒが供給されている。

 

とはいえ北海道的にはサッポロビールではないのか?

 

 

・ラムジンギスカン&カレイ唐揚げ

 

やっぱり北海道ぽいメニュー。

 

ジンギスカン唐揚げとカレイの唐揚げ。

 

ジンギスカンの唐揚げって、たま~に食べたくなる。カリっとした仕上がりで、普通に焼くのとまた違った楽しさ。

 

カレイは骨が豪快に揚げて飾りになってて、ちゃんと5枚卸し状態の身で揚げてある。フィッシュアンドチップスみたい。

 

 

・つぼ八サラダ&室蘭やきとり

 

サラダと室蘭やきとり。

 

おぉ~ん?デカいの一本だけかあ?写真と違う…違うけど、大きいの一本と書いてたわw

 

豚肉自体は美味しいけど、もうちょい欲しいな。

 

 

・だし巻き玉子&揚げだし豆腐

 

だし巻きと揚げ出し豆腐。

 

だいぶシンプルな作りだけど、ほんのり甘いだし巻き。

 

 

全体的に無難すぎる味になってる。

 

個人のお店だったらもう少し攻めることも出来るだろうけど、これはしょうがないか。

 

 

再び那須町。

 

お昼も同じくレストラン大原。

 

 

レストラン大原

栃木県那須郡那須町寺子丙3−164

0287-72-0269

11:00~14:00/17:00~20:00

日曜休み

 

 

前日はグループホームの団体?らしき一団もいて混雑してたけど、どうやら特に関係なくいつも通りの混雑っぽい。

 

他に人数が入れるようなお店がないから、みんなここに食べに来てる。

 

そして店内オペレーションがそれに追いついていない。

 

 

・中華定食(1350円)

 

今回は中華定食。

 

唐揚げと肉団子、そして写真を見た時はあんかけ焼きそばか中華丼かと思ったけど、中華餡だけという謎のプレート。

 

まあ他にご飯とスープがあるので中華餡だけにしたんだろうけど、あまりにフェイントすぎるw

 

ちょっと甘酢の柔らか肉団子、ほんのり酸味が美味しい。

 

唐揚げも醤油下味の普通な感じだけど、図らずも甘酢をつけて食べることが出来るのが変化があっていい。

 

 

中華餡は結局ご飯に少し移植して、セルフ中華丼で楽しむ。

 

やっぱりご飯か麺と一緒じゃないと、流石に寂しい。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

毎度季節感やイベント事とはズレたブログですが、今年もよろしくお願いします。

 

例年通りではありますが、当ブログの内容が新年を迎えるのはしばらく先になります。

 

ネタが…渋滞してる!!

 

 

風雲児醤

福島県白河市新白河2丁目2−48

0248-23-5665

11:00~14:30/17:00~22:00

火曜休み

 

 

再び新白河の夜。

 

新白河駅の周辺で食事出来るところは、ラーメンか中華系になるんですわ。

 

 

・醤油らーめん(800円)

 

昨夜のラーメンとは変わって、豚骨醤油といった佇まい。

 

クリアな醤油スープで勝負しようとすると、競合が強いですしねえ。

 

麺は同じような喜多方っぽい平縮れ麺。

 

 

豚骨ダシとフライドガーリックも入っている分、力強さがありますね。

 

白河ラーメンとしては異端の部類なんでしょうけど、これはこれで力強さとスッキリさが両立して美味しい。

 

キクラゲがクニクニしてウマいw

 

 

栃木県は那須町。

 

その那須町の役場の前のレストラン。

 

なにやらバナナマンのせっかくグルメの取材があったとか?(12月7日放送でムロツヨシが来てた)

 

 

 

レストラン大原

栃木県那須郡那須町寺子丙3−164

0287-72-0269

11:00~14:00/17:00~20:00

日曜休み

 

 

町内に飲食できる所があまりないせいか、仕事で来ている人も町内のお年寄りも集中して混雑している。

 

そして混雑そのままに、お店の中も混乱している。

 

 

・大原ランチ(1350円)

 

色々といっぱいある大原ランチ。

 

ハンバーグとエビフライ、そしてポークソテーというか焼肉的な豚肉。

 

お子様ランチのような華やかさがあるようで、まとまりの無さもある奇妙なメニュー。

 

 

ただエビフライはカラッと揚がり、エビのプリっと感が美味しく。

 

ハンバーグも程よい捏ね具合。

 

豚肉はご飯にピッタリすぎるw

 

 

メニューにはラーメンもあるし、サンドイッチもあるし、なんでもある。

 

謎のバーカウンターもあって、夜も賑わっているんでしょう。

 

 

白河へと出張。

 

新幹線移動ですよ。

 

飛行機は慣れているけど、新幹線は素人なので予約にちょっと苦戦。

 

 

 

白河手打ラーメン かづ枝

福島県西白河郡西郷村道南西89

0248-27-0944

11:00~14:00/17:00~19:30

月曜休み

 

 

新幹線駅だけど、そこまで明るく賑わっているというほどでもなく。

 

それでも駅周辺にはラーメン店がいっぱいある。

 

 

・ワンタンメン(900円)

 

ワンタンメン。

 

白河ラーメンはあっさりの醤油と喜多方みたいな幅広縮れ麺。

 

意外に大きい丼にたっぷりスープ。

 

日が落ちると一気に冷えるので、醤油スープの温かさが滲みる。

 

シンプルな醤油がまたイイネ。

 

手打ちの麺がほどよいコシと縮れ具合で、スープによく合う。

 

 

ワンタンはたくさん入っているけど、皮はたくさんいるけど中のタネは行方不明だなw

 

チャーシューが意外と肉厚で美味しい。

 

これはチャーシュー麺にしてたくさんチャーシュー食べても良かったかも。

 

 

ちょっと会社の外に出たついでに、スタバでテイクアウトする。

 

普段は自前のインスタントコーヒーを飲んでいるけど、たまには良かろ。

 

 

スターバックスコーヒー 赤坂見附店

東京都港区赤坂3-21-20 赤坂ロングビーチビル

03-5570-1305

7:00~22:00

無休

 

ノートPCを打ち込んでいるビジネスマンや、外国人が多く座る。

 

いつも気になるんだが、コンセントのないカフェや電車内でノートPC作業してる人はバッテリー持つのか?

 

 

・スターバックスラテ(501円)

 

スタバラテをテイクアウト。

 

砂糖も一つ貰っていく。

 

ミルクの穏やかな甘い香りに落ち着きつつ、砂糖追加で味も甘い。

 

インスタントコーヒーも値上がり激しくてねえ。

 

瓶も一回り小さくなったし。