ケントゥリア8巻購入。
2部に入ってからは異能者の数も増えたし、各勢力の思惑入り乱れて面白過ぎる。
弱体化しているはずなのにアルトゥスの能力規模が大きすぎる。
現状ユリアンの能力に制限がかかっているので、もう一度どこかの海に出ないかねー。
・第三勢力
まさかの第三勢力「魔女団」の介入。
すっかり忘れていたが、予言者は魔女たちも連れてきてたわ。
王様と魔女団の間では休戦状態であり、魔女達は王に協力するような形ではあるようだが、もちろん臣従しているわけじゃない。
王を殺す予言の子は、予言者にとっては排除すべき存在、魔女団にとっては待ち望んだ存在である。
おい予言者、一時的な同盟を結んだのは、やっぱり安易すぎじゃないか?
ディアナの中にいるのは「森」ではなく「夜」。
母親ミラの血筋は「森」かと思っていたが、「夜」なのか…。
ぶっちゃけミラ=王の妾姫=ルーカスの母という予想なので、「森」の因子だと思うんですよねえ。
王様=「海」
ミラ=「森」
ルーカス=「海」と「森」
ディアナ=「夜」
単純にミラに「夜」の因子があったか、その後に関係のあったディアナの父が「夜」なのか。
・復活
ようやくユリアン復活。
しかし今度は王の近衛兵の黒騎士オルトロスが迫る。
・3対1
ユリアンたちは3対1でオルトロスと対峙。
一方の魔女サイドも3対1でアルトゥスを追い詰める。
・魂の海底
異能の因子の強さ故か、アルトゥスの魂の深層にアルコスも生き残っている(やや語弊がある表現だが)
一方通行(アクセラレータ)みたいな状態になりやがって…!!
・圧倒
アルコスが表に出た途端に魔女たちは敗北。
魔女たちも倒すべき敵ではあるが、だからといってヘーレムの手駒にされるのも嫌なので、とりあえず撤退してくれて良かった。
・鏡面のオルトロス
黒騎士オルトロスの異能は「鏡面」。
鏡映しのように相手の能力を使う。
なのでユリアン・ルーカス・ラクリマの能力で襲い掛かる。
百人力の能力の、命も百人分!?








































