主な仕事は、図書館の整理&各学期ごとにある読書週間中の読み聞かせ。
読み聞かせ・・・やりたいような、やりたくないような。
でも、「初めてなので、りょんのクラス以外やりません」と注意書きをして読み聞かせの申し込みをしました。
さすがに高学年に読めませんから・・・
読書週間前に、ボランティアのママさんで集合して、「こんな本読むよ~」「どうんな感じなんですか~」と話す機会がありました。
最後に「読み聞かせの練習したい人、読んじゃって~」ってことで読み聞かせスタート。
大人になって、大人に読んでもらうことなんて・・・ない。
みなさんお上手で、すご~く真剣に聞いちゃいました。
やっぱり読んでもらうのって、子供だけでなく、大人にもいいんだなぁ。
いよいよ読み聞かせ当日。
しゅんを連れて教室に到着すると、机をどけて、教壇の前に集合して、すでに床に座ってました。
とっても緊張しましたが、真剣に聞いている子供達の雰囲気に圧倒されつつ、2冊読みました。


先生が最後に感想を聞いてくれ、子供達の素直な声が聞けました。
「おじさんのかさ」の、「♪雨が降ったらポンポロロン、雨が降ったらピッチャンチャン」に食いつくかと思ったら、「ねこのはなびや」の絵の鮮やかさ、花火の面白さに人気集中でした。
子供って、なんだかんだ本が好きなのかな?
はぁ疲れたけど、とっても良い時間を経験出来ました。
2学期も読み聞かせやっちゃおうかな。