しゅんは2,3ヶ月に一度、健康保険センターで運動発達のチェックを受けてます。
「お座り」がなかなか出来ず、ちょっと遅いかな?ということで、通院している日大から療育センターを紹介され、結局「保健センター」に 通い始めました。
歩くっていう行為が、こ~んなに大変だとは思いませんでした。
りょんは、お友だちに遅れはしましたが、1歳3ヶ月で歩き始めました。
私がしたことなど・・・皆無。
毎度毎度、いろいろなコメント&指導(と言うほど厳しくないけど)を受けました。
足首が硬いかな~、体重移動がまだダメかな~、バランスがまだ取れないかな~とか・・・
遊びの時に、身体をねじる行為を加えてみてください、遠くのものを取って身体のバランスを鍛えてあげてくださいとか・・・
おもちゃを使って遊ばせながら、上記のチェックをしたり、アドバイスをくれるのです。
しゅん本人は、遊んでる~って感じなのかな。
ここに通い始め、また児童館に通い始め・・・としているうちに、みるみる運動能力が活性化されたようでした。
私は2歳ごろかなと思っていたのですが、意外に早く一歩が出ました。
5月末(1歳7ヶ月)にリハビリに来た時には、私と手を繋いで歩ける程度でした。
6月に一歩が出てから、ちょっと停滞したものの、すぐにスタスタ歩けるようになりました。
今回リハビリに行った7月中旬(1歳9ヶ月)、先生はと~っても驚いていました。
「名前を確認しちゃったわよ~、なんでこんなに歩けるの~」って。
「心配しないでね、これは嬉しい驚きだから」って言ってくれました。
「歩く」ことだけが目標でやってきていたので、この後はどうするんだろう・・・と聞いてみたところ。
「お母さんが良いと思ったときに、卒業でいいですよ」とのお答え。
「卒業」か~。
なんていい響きなんだろう。
歩き始めて今回が1回目のチェックだったのでも、もう一度看てもらおうと思い、10月で卒業にしました。
当たり前に、子供が成長すると思っていたけれど、それはとっても素晴らしいことだったんだなと思います。
しゅんのおかげで、そういう大切なことに気づかされている毎日です。