「 ゆだねる 」 という歩き方。
これは決して、
「座って変化を待っている。」
ということではありません。
むしろ、積極的に動く。
変化を起こしてみる。
頭で考えるより、直感で決めたりする。
その結果、何が起こるかわからない。
その
何が起こるかわからないけど、何が起きてもいいですよ。
というのが、「 ゆだねる 」 ということです。
例えば、
人はよく遊園地なんかで、
ジェットコースターに乗ったり、お化け屋敷に入ったりします。
積極的に、そこへ行く。
その結果、予想のつかない回転をしたり、お化けが急に脅かしてきたりする。
そこは何が起ころうと ゆだねる。
そのスリルが、未知の体験が 楽しいから。
それを味わうことが目的だから。
急激な変化ほど、エキサイティングだけれど、
それは人によって最適なものがあるので、
FUJIYAMA に乗ろうが、
ビッグサンダーマウンテンに乗ろうが、
コーヒーカップに乗ろうが、
そこにとやかく言う筋合いは誰にもありません。
でも、わざわざ遊園地に行って、
乗り物に乗らなかったり、
乗っても目をつぶったりしたら、
意味ないじゃないですか。
例え、ウォータースライダーでびしょ濡れになろうとも、
例え、ジェットコースターで恐怖におののく顔を激写されようとも、
周りの目を気にせず堪能したらいいんです。
堪能したもん勝ちですから(笑)
閉演前に後悔しても遅いですから。
一歩を踏みあぐねている人へ、
届くといいな。
