みつばちのおもむくままに -4ページ目

みつばちのおもむくままに

ゆだねること。それが僕の歩き方。


「 ゆだねる 」 という歩き方。


これは決して、

「座って変化を待っている。」

ということではありません。



むしろ、積極的に動く。

変化を起こしてみる。

頭で考えるより、直感で決めたりする。

その結果、何が起こるかわからない。



その

 何が起こるかわからないけど、何が起きてもいいですよ。

というのが、「 ゆだねる 」 ということです。




例えば、

人はよく遊園地なんかで、

ジェットコースターに乗ったり、お化け屋敷に入ったりします。


積極的に、そこへ行く。

その結果、予想のつかない回転をしたり、お化けが急に脅かしてきたりする。

そこは何が起ころうと ゆだねる。

そのスリルが、未知の体験が 楽しいから。


それを味わうことが目的だから。



急激な変化ほど、エキサイティングだけれど、

それは人によって最適なものがあるので、


 FUJIYAMA に乗ろうが、

 ビッグサンダーマウンテンに乗ろうが、

 コーヒーカップに乗ろうが、

そこにとやかく言う筋合いは誰にもありません。



でも、わざわざ遊園地に行って、

乗り物に乗らなかったり、

乗っても目をつぶったりしたら、

意味ないじゃないですか。



例え、ウォータースライダーでびしょ濡れになろうとも、

例え、ジェットコースターで恐怖におののく顔を激写されようとも、

周りの目を気にせず堪能したらいいんです。

堪能したもん勝ちですから(笑)


閉演前に後悔しても遅いですから。




一歩を踏みあぐねている人へ、

届くといいな。