世の中には、「障碍者」 と定義づけられている人がいる。
そして、「障碍者」 と言葉にしてしまうと、
対義語の、「健常者」 という言葉が出てくる。
そうすると、あたかも 2分化して、
同じ人、違う人 という認識になってしまう。
でも単に、見方が違うだけ。
ある、「健常者」 と接したときのこと。
その人は、人に伝えることが苦手なのか、
言ってることがよくわからない。
どうしてそういう伝え方をするのかがわからない。
いわゆる フツーのヒト なんだけど。
その時ふと、
障碍者 のよう。
と思いました。
すると、
障碍者 と 健常者 の境はとても 曖昧 なんだ。
と思いました。
そして、
人の能力を 円グラフ としたとき、様々なカタチを織り成す。
時にある軸だけが突出した人もいるだろう。
その人は、
時には 天才と呼ばれたり、
時には 障碍者と呼ばれたり
するのだろう。
と思いました。
単に、見方が違うだけ なんですね。
