みつばちのおもむくままに -3ページ目

みつばちのおもむくままに

ゆだねること。それが僕の歩き方。

世の中には、「障碍者」 と定義づけられている人がいる。

そして、「障碍者」 と言葉にしてしまうと、

対義語の、「健常者」 という言葉が出てくる。

そうすると、あたかも 2分化して、

同じ人、違う人 という認識になってしまう。


  でも単に、見方が違うだけ。



ある、「健常者」 と接したときのこと。

その人は、人に伝えることが苦手なのか、

言ってることがよくわからない。

どうしてそういう伝え方をするのかがわからない。

 いわゆる フツーのヒト なんだけど。



その時ふと、

 障碍者 のよう。

と思いました。


すると、

 障碍者 と 健常者 の境はとても 曖昧 なんだ。

と思いました。


そして、

 人の能力を 円グラフ としたとき、様々なカタチを織り成す。

 時にある軸だけが突出した人もいるだろう。

 その人は、

 時には 天才と呼ばれたり、

 時には 障碍者と呼ばれたり

 するのだろう。

と思いました。



  単に、見方が違うだけ なんですね。