岩波文庫の『千一夜物語』2巻、読み終わりましたー。


















この巻では第24夜から44夜までのお話が読めます。


『せむしの男および仕立屋とキリスト教徒の仲買人と御用係とユダヤ人の医者との物語ーー続いて起こったことどもーーならびに彼らがおのおの順番に話した出来事』

『アニス・アル・ジャリスとアリ・ヌールの物語』

『ガネム・ベン・アイユーブとその妹フェトナーの物語』


この三つです。

最初の一編が全体の半分、残りの2編が1/4ずつくらいのボリュームでした。


最初の話に出てくる寡黙な床屋の話が印象的すぎて、この巻の感想は全部この床屋に持ってかれちゃう感じです。

自分のことを寡黙だという床屋が、その寡黙なことを示すためにとんでもないお喋りをしつこく続けて、犠牲者の運命をめちゃくちゃにしちゃうのです。

床屋、ヤバすぎ!

こんな人がそばにいたら、私、憤死してしまうかもしれません。

狙われたら最後、なんとか逃げるしかない!


この床屋のエピソード、結構有名な一編らしいですね。

うん、わかる、これは強烈だもんなぁ。


残り2篇はハールーン・アッラシードが出てきます。

両方ともハッピーエンドのお話で、美男美女が幾多の困難を乗り越えて結ばれる、安心できるお話でしたー。














ベビーちゃんが定期購読してる福音館書店の絵本です。

今月は『どろん ばあ』。

妖怪の数え歌の本でした。


これはベビーちゃんお気に召したようで、届いてから何度も読まされました。
















これもベビーちゃんの定期購読絵本。

8月は『ぴったんこ』でした。


この絵本、絵がすごく可愛い♡


わんちゃんと赤ちゃんがピッタンコするお話。

読んであげたらとても楽しかったようで、ベビーちゃんたらその後ママとたくさんピッタンコしてくれました。

わーい!















さて、私は次はこの本読み始めました。

『誰も戦後を覚えていない』



戦争が終わったのが昭和20年。

私が産まれたのが昭和53年。


戦争が終わってから私が産まれるまでの年数と、私が産まれてから今日までの年数…終戦の方が近い!

ひぇー!


なんか、終戦ってめっちゃ昔のモノクロームの世界のことだとずっと感じてたのに、気がついたら自分の生きた年月考えたら意外とついこないだのことになっちゃってた感。




自分が生まれる前のことって、なんかすごく古のことのように思っちゃいますよね。

実はそんな昔のことでもないのに。


きっと今の若い子達は、私にとってはついこないだのオウム事件とか東日本大震災とか、もう古の昔話や伝説の世界の話なんでしょうね。


世代間ギャップってきっとこういう、ある事件に対しての生々しさを持てるか持てないかとかそういうところでも生まれるんだろーなぁ。














ベビーちゃんが「ケーキ食べたい」と言い出したので、日曜にシャトレーゼに家族みんなで出かけて、ケーキを買いました。

ベビーちゃんに選んでもらいましたよ。














このピンクのイチゴのケーキが気に入ったそうです。


家族みんなそれぞれ好きなのを選ぼうと思ってたんですけど、ベビーちゃんは大きなケーキを分けて食べたいらしい。
















甘さ控えめで美味しかったです。

見た目可愛いし。


ベビーちゃんも、少し前まではケーキを一個食べられなかったのに、今では一人分ペロリと平らげちゃいます。

たくさん食べられるようになりました。
















ダイソーで面白いもの発見!

テープバルーンです。


これ、ジェルっぽい粘着テープの間に空気を送り込んでバルーンを作って遊べるやつなんですよ。

















さっそく作ってみました。


チューブから絞り出してストローで膨らませるポリバルーンに似てます。


触り心地はペタペタします。


シャボン玉みたいで可愛いです。
















でも、このバルーン、けっこう作るのにコツが必要で…たくさん失敗しました…


私はバルーンを膨らませて最後に空気ポンプから外す時にうまく穴が塞がらなくて台無しになっちゃう…ってのの繰り返しで、たくさん失敗してしまいましたよ。


私は楽しく遊べたけど、これはまだベビーちゃんには無理だな。

もう少し大きくなってからですね。










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過去記事もどうぞー↓



5年前の7月の記事です。

短いブログスタンプ記事でした。


ソフトクリーム、食べたーい!


高速道路のSAによくご当地ぽいソフトクリームが売られてますよね。

あれ、好きです。

見かけたら食べたくなっちゃうー。