三浦晴海『なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか』を読みました。
最近よくあるモキュメンタリーホラーらしい作りで、とても読みやすく、ストレスなく最後まで一気に読めました。
話そのものは、ぶっちゃけ比較的ありがちな展開ではあるものの、十分に面白かったです。
主人公の女性が一人称で事の経緯を語っていくのですが、その語り口がなんだか淡々としていて、そこがかえって不穏な雰囲気につながっていたのが印象的でした。
「あしか汁」という題名は、いわゆる「海亀のスープ」を踏まえたものです。
本書ではそこにさらに呪術の要素が加わり、さらにさらに第ニ次世界大戦中の軍部の話までが絡んできます。
このあたりの構成は単に有名な怪談をなぞるだけではなく、別の背景を重ねて広げていたところにひねりがあって面白かったです。
ただ、私はもともと人が行う呪術や呪いには、あまり強い怖さを感じません。
特にこの作品に出てくる呪いは、かなり再現性が高すぎて、条件がそろえば同じ結果が起きるという意味で、むしろ科学に近いもののように描かれています。
そのため、「何が起こるかわからない」という不安定さがあまりなく、未来がかなり確定して見えるんですよ。
私にとっては、確実に起こるほどに呪いが強烈であるということが、かえって恐怖を弱めていたように思えます。
個人的に、呪いよりも、正体も法則もよくわからない怪異そのものの方に怖さを感じるタイプなので。
また、この作品は謎を最後まできれいに説明してくれるので、読み終わったあとで「結局あれは何だったのだろう」と考察を残すような作りではありません。
その点は好みが分かれそうですが、今回はモヤモヤせずに読み終えられる感じが心地よかったです。
怖さそのものはそれほど強くなかったものの、一気読みするくらいには十分楽しめる作品でした。
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最近、チョコビにハマってしまいました。
これ、今更ですけど、めっちゃ美味しいですよねー?
おまけのシールも可愛い!
オールレーズンの仲間に、オールクランベリーなんてのを見つけました。
クランベリー好きなので、買っちゃった。
個包装なのが嬉しいですね。
ココア味でクランベリーたっぷりで美味しいです。
甘さ控えめ。
新潟市内の老舗の和菓子屋さんの大福です。
お餅が薄くて、餡子たっぷりで、少し塩気があってすごく美味しいんですよ。
ただ、その分賞味期限は短いです。
その日のうちに食べないと。
パルシステムで買いました。
練乳かき氷でーす。
優しいお味のアイスで、すごく美味❤️
これはまた食べたいです。
ぜひとも。
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酢飯が赤くなってました。
エビが大好きです。
シャリは小さめにします。
デザートはミルクレープと無糖のアイスカフェラテ。
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