これまた少し前に読み終わってた本なんですけど。

五十嵐貴久『リカ』を読みました。

幻冬社文庫。




怖い小説ランキングとかで検索すると必ず入ってくる、もう殿堂入りと言ってもいいヒトコワ系のホラー小説です。


ずっと気になってはいたんですが、私の怖さのツボが圧倒的に心霊系なので後回しになってたんですよ。

やっとこさ読むことができました。


ずいぶん昔(2002年)の本になるので、時代背景はまだスマホがなくてガラケーの時代、仕事でもパソコンを使うことがまだ珍しかったくらいの時代です。


今ではメジャーなマッチングアプリが、まだ胡散臭い出会い系だった頃。

ストレス解消に出会い系サイトで見知らぬ女の子とやり取りしていた男が、とんでもないモンスター・リカを引き当ててしまうお話。


男のストーカーと化したリカが、どこまでも男を追い詰め、邪魔する者を悉く排除していくんですが。


まあ妻子がいるのにそんなことやってる男がそもそもどーなのって話ではありますが、それでも流石にここまで怖い女に捕まってしまうのは可哀想ではあるかな。


小説の最初の方は、いかに出会い系サイトでうまく女を釣るかということがだらだらと書かれているので、正直ちょっとだるくなってくるんですけど、そこを過ぎてからは怒涛の展開で一気にラストまで読ませます。


最初の方のだらだら続く出会い系サイトの説明とかいけすかない男の態度も、その後のリカの恐怖とか物語の疾走感を考えるといい感じの助走だったのかも。


人ともモンスターともつかぬ恐ろしいモノに理不尽に付け狙われる恐怖と絶望、これは確かに面白いですね。


続編もあるみたいだから、読んでみようかなー?




あ、そうそう。

この小説、望月峯太郎の漫画『座敷女』に似てるなーと思いました。

ああ言う感じの怖さです。






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少し前からやってたマセマの微分積分が一周終わりました。



このまま2周目に入ります。

2周目は演習に力入れよっと。


それからマセマの微分積分・演習に進もうかな?

それが終わったら本格的に常微分方程式に行きます。


並行して線形代数もうちょっと演習して、あと極座標やり直しておこう。


あと物理もそろそろ先に進めようかなぁ、振動・波動のあたりやってるんですが、こちらも演習用のテキストを手に入れたいところです。








最近数学と物理が楽しくて仕方ないんですよ。


あんまりハマってるもんだからほとんど一日中暇な時は頭の中で微積やってます。


さらに、チャットgptがすごく便利で、疑問に思ったところは今のところチャッピーに質問してるとだいたい解消されます。

ほんとに便利なものができてて、今の子達が羨ましいです。

私もこの時代に学生生活をおくりたかったなぁ。




おかげで毎晩の夢も数学の夢ばかり。


自分がテスト受けてる夢とかはまー普通ですけど、一風変わったものだと、たまに人間が出てこない夢も見ます。


夢の世界はどこまでも広がる真っ白なデカルト座標で、そこに黒で書かれたグラフと数式だけが出てきて、なんか数式いじってグラフの形を変えようとしたり、傾き探ったりしてるんですけど、あくまで自分の姿は出てこないんですよねー。


何かを考えてる時の自分の頭の中がそのまま夢になってるみたい。


ちょっと珍しくて面白い夢だと思います。









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塾の生徒さんからお土産をいただきました。
















クリームを挟んだパンケーキです。

どら焼き風。


コーヒーに合う感じです。

美味しい!
















お義母さんがベビーちゃんに買ってきました。


ベビーちゃんの大好きなのらねこぐんだんのパッケージのクレープ。


パッケージで遊びたいから綺麗に切って開けて捨てるなと、ベビーちゃんからお達があり。
















カットしてからベビーちゃんのおやつにしました。


端っこの方のあまりクリームが入ってないところはママにくれました 笑


中にいちごショートケーキがそのまま包まれたようなクレープでした。

柔らかいです。


美味しかったですよ。










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過去記事もどうぞー↓


4年前の2月の記事です。

この頃にベビーちゃんの歯がやっと生えてきたんでした。

ベビーちゃん、なかなか歯が生えなくて。
少しだけ心配になりましたけど…

まー個人差があるもんだから、こういうことは気にしない方が良いってみんな言うし。
あんまり考えないでおこーっと、なんて思ってました。

私の子育てスタンスは、ベビーちゃんが楽しそうにしてて、家族と一緒に過ごすことを幸せに感じてくれてりゃそれでいいやー、って感じです。
あとはまーあんまりどうでもいいかな、かなりテキトーです。




まあ、それも「今は」ってことですけど。




もっと成長した時には、将来のために色々考えていかないとと思っています。
どんな教育を与えることが彼女にとって良いことになるのかなぁ。
どんなことが彼女に向いてるんだろう。

小学校はもうどこに行くか決めてますけど、中学からはどうするのかとか、もう今から色々悩みますねー。

ちなみに、ママは中学は中受して私立でしたが、パパは公立。
ママの家は私立の中高一貫の進学校派でしたが、パパの家は公立中学から高校入試挟んで公立高校派。

大学は同じような感じのとこにたどり着くんですけど、ルートが全然違ってるんですよ。
だからお互いに「小中高時代の学生生活ってそんなだったの?なんか自分とぜんぜんちがうなぁ。」と思うことばかりです。