口のうまい人
大学4年ぐらいになってくると、周辺の人間の中から
”この人すげぇ”
”めっちゃおもろいなぁ”
的な感じで人を魅了させる人間が同年代でちょろちょろと出てくる。
オレは昔からそんな先輩が好かなくてあまり絡もうとしなかったんやけど、今になって考えるとそれはただの強がりやった。
今になるとそんな先輩になりたい自分がいて、かっこいいこと、大きいこと、色々としてきた。
結局人の目を気にしてしまう自分がいて、人の悪口も言えないし浮気もできない。
活躍している人を見ると悔しく思う自分がいて、その人に絡もうとしない自分がいる。
うまくできないと悔しく思い、多少の失敗だと自己を正当化しようとする自分がいる。
でも最近少し思うようになってきてん。
“自分そんなすごくないょ”
“日本で活躍している人と何かいっしょに創発したいって思ってるけど、できないよ”
“あなたはただの地方大学生です”
別に、勉強できるできないが個人能力を決めるわけでないと確信してるし、就職でも人間力が大事だと思う。
そう、自分はそんなに口がうまくない。
というか口下手だ。
大学での経験で人の上にも立ったし、人を説得する場面も多く経験したけど、結局のところ中度半端だ。
自分の強みはもっと違うところにあるんじゃないか?
最近こんな気持ちが大きくなってきた。
大きいこと、目立つことに価値を置きすぎて、それが自分らしさを消してたかもしてない。
もっと考えよう。
もっと悩もう。
もっと行動しよう。
そして自分の一番を。
脳死は人の死
3法案のうち、脳死を一般的な人の死とする「A案」(衆院通過)が賛成138、反対82の賛成多数で可決、成立した。15歳未満の子どもの臓器提供を禁じた現行法の年齢制限を撤廃し、国内での子どもの移植に道を開くとともに、脳死を初めて法律で「人の死」と位置づけた。ただ、死の定義変更には強い慎重論が残る。このため、A案提出者は審議の中で「『脳死は人の死』は、移植医療時に限定される」と答弁し、配慮を示した。 現行法では15歳以上でないと臓器提供ができず、小児が自分のサイズにあう臓器の移植を受けるには渡航するしかない。だが、世界保健機関(WHO)は海外での移植の自粛を求める方向で、将来渡航移植の道が狭められるのは確実だ。97年の法施行以降、国内の脳死移植は81件にとどまっており、A案は年齢制限の撤廃とともに脳死を人の死とすることで、臓器提供の機会拡大を目指す。 臓器移植法の改正をめぐっては、6月18日、衆院でA案が投票総数の6割の賛成で可決され、参院に送付された。しかしA案に対し、参院側は「移植の拡大は必要だが、死の定義変更には社会的合意がない」と考える議員も多い。
最初聞いたときは驚いたね。
人の死の定義を変えるのか?ならば脳死の状態だけど心臓が動いている人は死んでるってこと?
そりゃ奇跡を信じている人にとってはひどい話だ。
まぁ会議でも当然出たことなんやろぉけど。
調べてみると、人の命を救える可能性を増やすための改正やったんやね。
幼い子供を助けるため、移植のために海外に行ったにも関わらず亡くなってしまった両親が会見してるの見たわ。
まぁこの改正が良い方向に転べばいいな。
死の定義変更に対する慎重論が聞いてみたい。
あっサン○リーと○リンが経営統合するかもやね!驚いた。
名前はK&Sとかになるんかな?
でも飲料水のパッケージに「K&S」て書いてても微妙やない?
個人的にはサ○トリーの個性が消えるような気がして少し不安。
海外進出がんばれっ。
我 常に 発展途上人
浮気相手を追いかけ○っちーが暴れまくった夜は明け(赤坂帰ったかな?)
今日は朝1限から授業だった。ねみーーー。
昼からは日本語コミュニケーション最後の授業で模擬面接やった。
いやー地味に緊張したね。
「名前が○なとだけど由来はあるの?」
「なぜコンサルティング企業は必要なの?」
「最近読んだ本で印象に残ってるものは?」
ん~適当に答えたけど結果は悪くないて言われたね。
3つ目はこの本。
| 青春漂流 (講談社文庫) | |
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立花 隆 |
オレが2歳のときの本です笑
立花隆は難しいことを理解しやすく説明するのがうまいから、どれか読んでみ~と言われ選んだ一冊。
やっぱり、20年前の学生も軽佻浮薄な人間が多く、そんな中魅力的でかつ頼もしい若者たちの大胆な選択を描いた作品。
現代版もあったらぜひ読みたいね。
まぁ面接も無事に終わり、実は実はみんなに内緒で先生が慰労会を開いてくれたんよ。
TAお疲れさまってことでね。
場所は茶の湯。
6時過ぎに入ったけどいゃ~12時までいたね!
自分のすべてを話した気がするぐらい色々聞いてもらえた。
なんでも先生は面食いらしく、僕が少しかわいらしい様子で。。。笑
役者では松重豊さんが好みらしく
似てねぇよ!!笑
まぁ長身の小顔な感じが似てるらしく・・・まぁいいや。
すごく充実した時間を過ごせた。
自分の生い立ちから今の就活に対する不安から何からなにまで聞いてもらった。
でも、「なんでコンサル選んだん?」に対する答えは出ず、消去法で決まったであろうと推測。
うん。
全部吐き出したら考えが総崩れした!
でもこれでよかった思う。
「KD君だったら大丈夫!」と最後に言ってくれたことが一番うれしい。
やっぱりオレは褒められて伸びるタイプだね笑
「KD君と出会えたことがすごいうれしい。」
先生に認められたこと、信頼してもらえたことが自分の自信につながった。
「我 常に 発展途上人」
良い言葉。
また就活に使おうかな。
あっ次はしーすーに連れてってくれるってさ。
回らないやつ!
ごちになりやすっ。


