こめだわらのブログ
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本日、初めて会社をズル休みしました

お久、社会人3年目が今週からスタートしました。

すっかり花粉にも付き合いがうまくなりマスク薬目薬だいかつやく。

そんな社会人3年目の3日目、僕は初めてズル休みをしました。


というか、寝坊して9時からのグループミーティングに間に合わないから、休みました。w

午前半休のつもりが、12時まで寝ちゃって12時半に間に合わないから、全休にしました・・w


高円寺に引っ越してきてから半年ぐらい??

すっかりこの町には慣れました。

じいちゃんも先週末に他界し、親戚としても節目の時期です。


彼女は相変わらずいません。

ちょっと前に気付いたけど、今は彼女は特に欲しくなくて都合のいい女性が欲しいという
最悪な野郎。

でも、素敵な子が見つかれば結婚してもいいと思う。

こんなこと考えてるからなかなかハードルが高かったり・・・。



さてさて余談はさておき、なぜ会社を休んでしまったのか。

休みたくて休んだのか、休みたくなくて休んだのか、なぜなんやろ。


社会人3年目、昔の自分と芯は変わらずに自分らしく仕事を続けています。


大学の日記を読むと、それはもぉたいそうな綺麗ごとを横に並べてて、その言葉自信は

間違えていないんやけど、


自分の行動・考えをまとめようとする大学時代とは対照に、とりあえず動いて、悩んで、

動いて、悩む日々。

まとめる余裕なんかない、というかまとめることに興味はなくて、自分が感じる食指の赴くまま

考え、行動を広げたい。


仕事は、というと、創るもののサイクルが長期間であるため、日々学べてることは一杯

あるけど、まだまだできないこともたくさんある。知識もないし。


設計者じゃないから、仕方ないんやけど、じゃぁ自分の強み・武器って何なんでしょ。

目に見えない、言葉では表せない自分の武器。

身に付きつつあるのかな・・・。


今週頭、同期の女の子が入籍報告をfacebookでしてました。

めでたいこと。

幸せいっぱいで。うらやましいね。

彼女も社会人3年目。

子供ができたら仕事どうするんかな。


・・・

とか思ってたら、彼女のこの2年間て何やったんやろ?

無意味では当然なく、知り合いもできた、社会にも出た。

自分でお金も稼いだ。


そんな彼女と自分を比較してしまって、じゃぁ自分のこの2年どうやったんかなって。

というかこれからの自分がどうなるのか。

自分がなんのために、

ここに来て、

これからどうするのか。


わからない、けど自分次第。

精一杯頑張ったあとに、何か見えるのかな。


精一杯の中身が大事やけど。


でも、

でも今日だけはゆっくり休ませてください。


明日からは7時10分には起きよう!!普通?w

そのために12時半までには寝ること。。。。







社会人


えーこの度、こんな僕も社会へと飛び羽ばたくことになりまして。

周りのみんなのおかげでござんす。

あざーすってことで東京で働き始めてから早1ヶ月半が経ちました。


先週の金曜日からいよいよ配属先に出勤し、明日は初のお客さんと

対面です。


これからの人生、早いのか(一般的にすぐだと聞く)遅いのかわからんけども

目の前のことに本気で取り組んで

かつ鳥の目も忘れずに過ごせたらなと思っている次第でござんす。


今の自分の頭の中って何をよく思ってるんだろ、とふと思いました。



あっそうそういきなり話が飛ぶんやけども、

4月はずっと研修期間で、毎日のように横浜に1時間半かけて出勤してました。

そして座学の授業も多々・・・・


これまでの僕であれば爆睡の日々が続いてたでしょう。

でも、この研修期間での自分の目標は決まってました。


「課題発見力」

今なにをするべきなのか

なぜ自分がここにいるのか

自分がどうなりたいのか


こんなことを考えると、同期と少しでも差をつけるためにも、と

目が覚めてきます。

というか寝てる暇なんかありません。

こんなことを考えると、くだらない時間が急に自分にとって大切な時間に早変わり。


自責の念が自分にしっかりと身についてると

たとえ、講義がわかりにくい、講師の説明がだめだったとしても

自分次第で吸収できるもんは何倍にでも変わる。


だから、そんなこんなでこの1カ月は有意義な時間をそれなりに過ごせたんやないかな

とまぁ少しだけ思います。

そんな時間を過ごしてきたからなのか

今日4時間ちょいの睡眠のなか、先輩が講義をしてくれたんやけども、

まぁ寝ませんでした!!!

当たり前ーーーーw

でもでもでも、すごい進歩だなと。


ふと、思い出したけども、じゅんって高校のとき授業全然寝てなかった。

この頃からじゅんって

”時間が絶対的に足りない!”

”寝たらもったいなすぎる”

ってことを幼いなりにも自覚できてたんかな。


ここからが追い上げや!

違う道を歩んでるけども、常に

stay hungry, stay foolish

精神で人生を送ろうと思う。


あっ頭の中話どーでもよくなってきたw


中山先生がお父さんに送った本の中に書いてたんやけども、

「人に尽くすことを自分の力として持つことが、人間として生きていく為の重要なこと」

って一節があります。


純粋に自分もこんな大人になりたい。


ってことは、自分はあんま儲けることに貪欲になれないなと思うw

自分の中でのプライオリティはそこじゃない。

改めて実感した、そんなここ数日でした。



あーよういち東京に来てくれんかなーーー


好き言葉、互恵


僕は中山先生が大好きだ。

先生はこの前僕に

「自分自身考えれるようになるかどうかは、これまでの人生で自分自身を知る気付きを与えてくれる師と出会えたかどうかだ」

と言ってくれた。


俺にとって、大学時代の経験が、失敗が、悩みが、自分自身について考えることを与えてくれた。

間違いかもしれないけれど

言いすぎだとは思うが

この気付きは自分自身で手に入れた。(当然おおくの人間と出会い、関わったのは確か)


以前、金井さんの講演で

人がリーダーへと育つとき上でのステップは

経験が70パーセント

人からの影響つまりは薫陶が20パーセント

その他10パーセント


とおっしゃっていたが

自分は薫陶の部分が少ない状況で育ったと感じる。
(当然仲間からの薫陶は多くあったことは確か)


なぜなら先輩や目上の方には尊敬できる人とあまり出会えなかったから。

年下に対しては

後輩は何もできなかったとしても当たり前という感覚で関わってきて
(後輩に対してはとてもとても失礼な話)

年上に対しては

自分より優れている部分はどこか、あまり優れていないのに偉そうに話すな

みたいな色眼鏡を通して関わってきたから。


自己肯定感が強い分こんな風に考えてしまうのかなと思う反面

あまり自分が好ましくない感覚でもある。


この気持ちを頭の隅っこでかかえているなか出会った言葉が


「互恵」


googleで調べたらあまり良い意味は出てこないけれどもw


相手がどんな人であったとしても

子供だったとしても大人だったとしても後輩だったとしても年下だったとしても

助けてたり教えてる立場だったとしても

人と人が関わるならば

お互いが何かを教え合い、学び合うものだと。



とげとげしてた自分の固執した考えが

急に緩んだ。

もっと先輩にも後輩にも気楽に関われば良いんだと。

大事なのは感謝の気持ち。仏教的には「~させていただく」と

誰に対しても何をする上でも上の立場でも与える立場でも思うということ。


見返りを求めすぎてたのかもしれない。


そう、この考えを導いてくれたのが何を隠そう中山先生。



僕はずっと大学時代に友達や後輩に対して意識していたことがある。

この人達にとってどんな自分でありたいか。


それは、みんなが活躍できる場を提供できる人間、素敵な友達や人を紹介できる人間


その人にきっかけを与えれる人間になりたい。この先もずっと。


きっときっかけになりたい、ただ1人、君にとっての

的なミスチル的な?w


それが今、僕に素敵なきっかけを与えてくれてる人が存在してしまった。

この卒業間近に。


学童保育という分野で深く研究されてる分、

僕の、たまにある、言葉では表せれない思いを、言語で教えてくれる。


語彙力、知識がない自分にとって

最高の刺激者です。


わからないことがわかるときの感覚。

このバックラが解けるような感覚。

大学4年生のときにゆうとしょっちゅう話すことによって得た感覚。


大好物です。



そんな先生が

自分が企画するキートスの会(異業種交流会)に僕を招待してくれ、

何と講師をしてみないかときっかけを与えてくれた。

先生にとっては思い入れのある場、そこに僕を放り投げてくれた。


純粋に


期待に応えたい


と心底思った。



実際に、自分が学生に経験した、学んだことのプレゼンは

あまり反応は良くなかったと実感。

プレゼン能力しっかりさせないと。声のせいにしちゃいそう泣


でも、中山先生の案で

俺がずっと悩んでいる

「人と共感し、人を巻き込むには何が必要か」

ってことについてGDしないか?と皆さんに投げかけてくれた。


今までのGDの中で一番刺激的な話合いできた。

企業の社長さんもおったし薬剤師の人もいたし市役所さんの人もいたしお寺の人もいたし。

違う立場からの意見が多く飛び交って、話の幅が広がりまくった。

その中でも、普遍的な事柄を見つける作業。楽しかった。


僕は、今自分の中でホットな言葉だった

「互恵」

が大事なんじゃないかなと答えた。

(以下まとまってないが記入。)


ならばつまりはギブ&テイクってこと?実際にそう考えるのは社会では重要なこと。

ギブ&テイクってのが双方にメリットがあるのであれば

それは最近流行りのどこの企業も言ってる

win-win

って関係。



それがつまりは共感なのか?

共感ってのは利益不利益関係なく存在するものだと思う。

少し互恵に近い感覚。


でも、共感ってのは

「共感力」

じゃないんだ。


「力」って付く言葉は、基本的に鍛えることができる力。

共感は鍛えれるものじゃなくて(最近本とかで言ってる共感力ってのはおかしい!)

共感性、なんだ。


共感性を養うためには

「認知力」

が重要。


何を認知するかっていうと、人との「距離感」だ。

距離感を認知することが共感である。


そんなこんなでまとまった感じでした。


自分もたくさん意見を言うことができて

「あれっ俺けっこういけるんじゃね?」


とか思っちゃったりw


まぁつまりは


中山先生が大好きなんだ。


卒業するまでに、どれだけ自分で疑問を感じて、

中山先生にぶつけられるか。


うんっ楽しみすぎる。



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