こめだわらのブログ -10ページ目

今のオレは...

ちゃおっ!!


明日はいよいよ大学祭OGOBの作業だ。

ほんで明後日は姫路に帰って久し振りに祭りに参加。

知り合いほとんどおらんからめちゃ気まずいし、みんなと会うんも久しぶりやけど、

楽しめたらいいな♪気軽におろうっ。


さて、昨日久しぶりに北川さんと会ってのりしんじ俺でご飯ごちになりました!!!


うまかったっす~正直北川さんちょっと苦手やったんやけど(なんか怖いんだ笑)


昨日はいろいろお話が出来て楽しかった!!


親身に話も聞いてくれたし、距離が縮まった気がします。あと1年よろしくお願いしますドンッ





ほんでその後は3人で「second impact」へ。来週ファジの試合やからそれに向けていろいろと。。。


のりが帰った後、しんじさんと話してたら


堰を切ったかのように突然







「よねさ~最近うすっぺらいんだよね」






!!!!!!!??


「よね面白くない」

「昔の勢いはどこ行ったんだ」

「そんな人に媚を売るやつじゃなかった」

「就活でキャリアの学校に行くとかさ~普通の人じゃん」



どんどこ祭りでした爆弾


「広告系に行きたいとか意味わからん」

「ビジネス本とか読みよるけど言葉ばっか覚えても」

「もっとわかりやすい単純な言葉で説明して」

「よねは結局なにがしたいんだ」

「あ~うすっぺらい!心に響かん」




色々言われたけど、意外と今の自分がうまくいかないとこの的を得てたかもって。


久しぶりにこんな話したわ~悠ぶりかな!




大学入って大学祭実行委員やって委員長して運動会してイルミネーションしてファジ○スタして...


全部本気でやってきたけど、自分の中ではこの経験は


就職のためって訳じゃなくて、大学おもろいことしたいなとか


いい思い出が欲しいな


的な気持ちの延長やった。よぉこんな本気になったわ笑



自分で、社会人になるまでのお楽しみだっ


て勝手に一本線をひいてた。



だから将来何したいか今迷ってるし、就職活動いっぱいしよって思ってる。


でもしんじさんに言われて何かちゃうなって思った。


自分の中で、ESに書くこととか妙にぎこちなくて、


しんじさんの言う通りうすっぺらいもんやったかもしれん。


いやっ、うすっぺらかった!!!!!!!!!




自分は何したいん?


そうっ、大きくても小さくてもいいから


なんかどんどん新しいもん生み出していきたい!!!

ほんで、おもろいやつらと出会う!!


隙間産業的な?笑



曖昧すぎるけども馬鹿みたいな言い方やけど


これが本心なんかね?


どうすかねしんじさんっ。



広告の力




すべての戦争は広告に鼓舞されて正当化されてきたということ

伊勢崎賢治さんの言葉。
広告1つで戦争を起こすことができる。
広告で戦争を起こした事例がある。

それだけ「広告」というものは人に影響を与えることができる。
世の中はすべて情報つまり広告で成り立っていると思う。
たとえその情報が嘘であったとしても、真実として人に伝わるとその情報は正当化されてしまう。
逆に、知られたくない事実はその情報が伝わらないようにすればよい。

いったいこの世の中の真実は何なのだろうか?
自分は情報によっていつのまにか偽善者となっていないだろうか?
環境問題については、多くの本で現状が非難されている。

ただ、逆に世の中を良くするためには必ず広告が必要である。
広告の力で戦争がなくなればいい。
広告の力で多くの人を幸せにすることができる。

あ~就職先の業種どしよっかな!!!

ペシャワール会

「何かを教えるということは何かを失うということ。

これが愛。失う大切さを知らないといけない。」


NPO団体ペシャワール会の代表中村哲医師の言葉。

1年前(?)ぐらいにアフガニスタンで拉致・殺害された伊藤さんが所属していた団体。

中村哲さんは、医師として医者のいない場所で活動していたが、「100の診療所より1の水路」と考え、井戸掘りをずっとしてきた。

その人がある番組で答えた言葉。


例えば自分が小学校の教師だとして、子供達に何かを教えたときに自分も必ず生徒から得るものはあるはず。

むしろ生徒を一人の人間としてしっかりと見つめて、共に成長していくことが大事な気が。


なら、自分がボランティアとして海外に支援を行いに行ったとしたら。

ボランティアという立場で見返りを求めるということは違う。

自分にとって得があるのではなく、ボランティアの対象にとって利益をもたらすことが第一優先。

だから、そこに自分の利益を求めることは自己満足状態になりたいだけ。



確か、中村さんは家庭を持っておりアフガニスタン滞在中に息子さんが病気で亡くなったと聞いたことがある。


自分の人生をかけてまでして、しなければいけないことがある。

なのに、中村さんの話し方はすごく淡々としていて、彼が乗り越えてきた苦悩・障害をまったく感じさせない。

まるで自分は当然のことをしているかのように。

そんな中村さんの一言一言の重みは量り知れず、まだ20ちょいの自分は理解さえできない。



ずっと注目していこうと思います。


辺境で診る辺境から見る
辺境で診る辺境から見る 中村 哲




Amazonで詳しく見る
by G-Tools