【養蜂】ニホンミツバチを毎年30群ほど飼育している蜂友さんのお悩み??? | 主夫のひまつぶしブログ

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昨年の春。

Twitterで、ニホンミツバチの巣箱を置かせていただける方を募ったら、「うちの成田空港のそばの山の中に置いてもいいよ。」という神様のような方がいらっしゃいました。

 

そこの巣箱には、何かあった時のために、私の携帯番号を書いておきました。

 

すると、ある日、見知らぬ番号から着信。

 

キジ狩りをするのに、山の中を探索していたら、ニホンミツバチの巣箱を見つけ、気になって近づいたらところ、携帯番号が書いてあったので、電話をしてみました。という人生の大先輩。

 

自分も、10年以上前から、自宅や知り合いの土地を借りて、

ニホンミツバチを飼育しているとのことで、その数、

 

ナント!毎年、30群ほど!!驚)

 

 

ただ、毎年、秋から春までの間に、半分近くのミツバチが、

死に絶えてしまっているというお話で、ご本人曰く、毎年のことなので、そもそも、そういうものなのか!?と思っていたそうです。

 

 

蜂友さんのニホンミツバチが、完全にいなくなった空の巣板。

 

蜂友さんの巣箱、全部、ニホンミツバチがいなくなってしまいました。

 

 

そんな、超ベテランの蜂友さんですが、

昨年から、4群のニホンミツバチの飼育を始めた私が、4群すべてを

死滅させることなく、春を迎えようとしているのに、驚きを隠せないようでした。

 

ニホンミツバチは、在来種とはいえ、冬場には、蜜や花粉などの

餌不足で餓死したり、冬場の凍死などにより、死滅することも珍しくないそうです。

 

また、最近では、ニホンミツバチが防御できない、人間でいう新型コロナのようなアカリンダニという外来種のダニに感染し、死滅することも増えてきているようです。

 

 

その方の死滅してニホンミツバチがいなくなった巣の中には、蜂蜜がある程度、残っているようなので、餌不足による餓死は考えづらい。。。

 

また、凍死してしまっているのというのも、巣箱の形状は、隣町の私の巣箱とほとんど同じで、冷気が入りやすい巣門も、同じくらいの解放口なので、凍死も考えづらい。。。

 

アカリンダニに感染していたら、巣箱の周りに大量の徘徊するミツバチや舌を出したままの死骸が山のように転がっているはず。。。

 


                         引用:物置小屋の住人

※アカリンダニに感染し、大量死しているニホンミツバチ。

 

あと、考えられるのは、鳥害。

しかしながら、鳥がどんなに、みつばちを襲っても、数千といるミツバチなので、壊滅するとも考えづらいし、たまたま、女王バチが、餌食になったとしても、毎年、15群ほどもやられるとも考えづらい。。。

 

 

んーーーーー!

摩訶不思議。