5月21日に就役したばかりの護衛艦「によど」が、艦名の由来となる仁淀川の流れる高知に初就航しました。

 

「によど」は、もがみ型7番艦で、ステルス性や多機能性、そして省人化に特化した最新鋭艦です。名前の由来となった地に、はじめての一般公開で寄港するという伝統から高知にやってきました。

 

 

高知新港には、県外ナンバーの車もたくさん停まっており、乗艦を待つ長蛇の列ができていました。

 

 

ここまで一時間並んでいます。

 

 

 

 

 

 

係留索も新しくぴかぴかです。

 

 

 

 

62口径5インチ砲の後ろ側には、「仁淀ブルー」をイメージしたロゴマークがついていました。

 

 

 

ご安航と歓迎の意を示すために、国際信号旗のUWの旗を振って迎えようかとも思いましたが、さりげないほうがよいと思い改め、UWをプリントしたポロシャツを着ていきました。前日の夜、ユニクロのポロシャツに、アイロンプリントして作ったものです。

スタジオジブリ映画、『コクリコ坂から』の冒頭シーンでも出てくる旗です。

 

 

 

行き会う海上自衛官から特にこれといった反応はなく、航海科員の方々は休憩中かななどと勝手な想像をしていました。

 

ところが船を下りたあとで、ずいぶん親しげににこにこして見てくれていた自衛官がいて、知り合いなのかと思ったと家族が話してくれて、もしかして意図したところが伝わったのかなとうれしくなりました。

 

 

 

実は、手提げ袋にもアイロンプリントをしていました。