あなたがもし
50才からでも転職したかったら
一緒にやってみませんか。
面接に合格したい方のチアガール、
コメスキー純子です。
さて前回では、ビデオ面接を何度も録りなおしたお話でした。
90秒の回答時間内にうまく話せないので、
正座をしたり、ベッタリ座ってみたり
苦戦しながら20分。
こんなんで8問も答えられるのか、私、って
気が遠くなってしまいました。
うまくいくと思っていたのに
やってみたら難しかった。
そんなことありませんか?
ビデオ撮影では
あまり自分がカミカミするので、
すごく疲れました。
途中で大声で、あああああ〜と叫んでみたり。
もちろん夫と息子にはまるまる聞こえていました。
ゼェゼェ
とにかく最後まやろうと頑張り
全問アップロードをすると90分たっていました。
そして数日後、
顔見せの面接に来てくださいとの電話が。
あれよあれよという間に60分の第2面接は終わり、
おととい第3面接に行ってきました。
気がつけばなんと90分経過。
2人のマネージャーに、
仕事の内容や、今までの経歴、
何か問題が起きたときにどう対処したかを
詳しく話してきました。
あなたが今までしてきた面接は
どうでしたか。
頭のてっぺんから爪先まで
吟味をされるような面接
英語などの実技重視
なぜか25m水泳が含まれる教員採用試験
グループで意見を交換するもの
複数の応募者が同時に話を聞いてもらう
そのほかどんな形式だったでしょう?
今回は、2人の面接官が
狭い部屋でマスクをつけたまま
私が話す内容をメモしながら
たーーーーっぷりと時間をかけてくださいました。
週末は芝刈りをしてマシンが壊れたという
雑談からお入りになったので
私も息子のスポーツ観戦に行った話をしました
するとすかさずマネージャー1号が
息子の年齢を聞いてきました。
もうすぐ16ですと話しました。
子供が小さいと、風邪など軽い体調不良のときに
ママさんが看病することになって、
とっても大変ですよね。
とくに日本ではそれがママのお仕事だったりします。
そして自分も風邪をひく。
子供が成長して手がかからなくなるほど
転職しやすくなります。
実際に仕事もしやすいし、保育の費用もかかりません。
それに、ぐずったりしませんから😊
仕事に出る罪悪感もなくなります。
いろいろな話をして、
これまたしっとりと汗をかきながら
長い面接を終えました。
帰り際に、今日はこれから出勤ですかと
聞かれました。
その日は、どう見ても仕事服という
カッチリした黒いジャケットと
渋ーーーいグレーのワンピースを着ました。
この面接のためだけですと応えると、
驚きの一言が。
「ドレスアップしてくださって
ありがとうございます」
女性の面接官3号が微笑んで声をかけてくださいました。
日本とは違い、ここニュージーランドでは
気楽な感じでお話ししたり
少しカジュアルな装いで管理職に会ったりすることもあります。
慣れているはずの私でしたが、この言葉には驚きました。
そうか、きちんとした服装は
当たり前ではないのか。
当日は、これで決まるかもしれない面接だと思って、
はりきって髪まできれいにまとめていきました。
夜会巻きっていうやつです。

こんな格好をしてる人は
半径100m以内にひとりもいませんでした。
市役所にもいないんじゃないかな。
牛が放牧されてる牧場の隣だしなあ。
毎回牛をみて出勤するのと
面接の結果がとても楽しみです。
追記
今までアラフィフと書いてきました。
それってまちがいでしょうか。
40代後半で、あららという間に50歳なら
アラフィフなのか😳
それとも、
あら、と思ったらもう50才になっていたというヤツ?
もしや、50才過ぎてたら使わない言葉なのか?
この数年の差は
ナイル川の幅よりも広そうです。
ではみなさん
良い一週間を。
面接後の手続きがどうなるかを
リアルにお届けします。
素敵なお仕事が皆さんにも巡ってきますように。
ニュージーランドから、
楽しい未来を一緒に描きたい方と繋がりたい
コメスキー純子でした。




