先月6月8日から12日までは
ニュージーランドで私の職業
学校内のサポートスタッフに対する
感謝週間でした
写真は子供たちが書いてくれた
Thank you cardの数々
人生でこんなに感謝されたことは
今までなかったかもしれない
字を書けるようになった5才の子や
12才までの上級クラスが
可愛らしい絵を描いて
グリッターと呼ばれる
ギラギラの粉と一緒に
身に余る称賛をくださった。
どうりで担任の
セーラームーン
(NZ人・仮名)の机が
ギラギラだったわけだ
金曜日はエプロンをして
そこらじゅうを磨くことから
私の仕事は始まる
教室に軽く料理ができる設備もあるので
冷蔵庫やシンク、食器の殺菌も
学校で義務づけられている。
子供たちの健康を守る上で
地味だけど大事な仕事です
コロナウイルスの心配があったころは
ドアノブなど気を付けて消毒をし
手洗いを歯科助手がする方々で教えた。
指の付け根や
手首も忘れずに
去年まで歯科助手でしたから
今学期教えたのは
ガーデニングと裁縫
自宅の庭は雑草だらけだけど
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今週のイベントでは
ショーの役者と裏方をまとめた。
台本も手作りで、マオリの新年のお祝いと
七夕を足してラブコメディーにした
子供たちと台本を書き
衣装を作り
小道具の動物のぬいぐるみを作り
嵐のような2週間でした。
ロミオとジュリエットの
台詞をアレンジして加えたら
主役の2人は「入れます!!」と
大賛成してくれた。
教員は学習内容のsuggestion(提案)をして
何をどうするかは
子供たちが決めます。
それが、モンテッソーリ流です。
さて本番はどうなることやら。
学期末で子供たちの学習発表会が重なり
リハーサルはメインの役者がたったの2回
みんなで合わせることができたのは
たった30分だけだった
子供たちもラストスパートで忙しいんだな。
オークランドの本屋で
ボロボロの中古品を買いました。







