こんにちは はちです。

 

心リハ学会参加のため3連休は東京でした。

 

街をうろうろと歩いていて驚いたのが、

 

・『リラクゼーション』をかかげたお店の多さ

・1時間4000~7000円という高価格

・わざわざ並んでいるお客さん

 

いや~驚きました。

 

普段気にしていない街並みでしたが、

『癒し』系の店舗が増えていました。

 

「心や身体に疲労を抱えている人が多いのか」と

心から思う反面…

身体の不調を解消する最善の方法を

誰も知らないんだと気づかされました。

 

最善の方法っていったい何でしょうか?

 

もみほぐし?姿勢矯正?香り?

癒し空間?夢のようなひと時?

 

あなたはどう思いますか?

 

考えてもらっている間に情報を補足していきますね。

 

癒し店舗の秘密の話

 

1、必要なもの

 最低限必要なものは2畳程度の部屋だけです。

 つまり光熱費、家賃などの固定費だけで、お店は開けます。

 店長として一番多き出費は人件費です。

 設備はベッドやイス、マットなど

 備品はサプリ、健康器具、アロマなど

 設備や備品はあくまでついでです。

 つまり一人で始めるのであれば10万円も必要ありません。

 

2、技術

 保険適応であれば国家資格が必要です。

 しかし、保険が利用できないのであれば、

 公園で囲碁や将棋を楽しんでるおじいさんや

 大学生にでもお店を開くことができます。

 もしくは店長が『癒し』のスキルを持っているのであれば

 店員に講習をすれば小手先の技術は伝えることができます。

 実際『無資格でも講習を受ければ仕事できます』 と

 人材募集をしているお店もあります。

 知っていましたか?

 

桃源郷は夢物語

 

まだまだ秘密の情報はありますが、

長くなっても貴重な時間を奪ってしまうことは避けたいので…話を戻しますね。

 

 

さぁ、最善の方法は思いつきましたか?

 

……

………

はい、

きっと思いつかないと思います。

 

だって、最善の方法を探している時点で

あなたは夢の世界に迷い込んでしまっているからです。

 

話はシンプルで、

知識+環境を変えるだけです。

 

当たり前だと思った人は試してください。

 

そして、意味がわからない人はコメントください。

簡単なアドバイスで対応していきます。

考え方が変われば心と身体に変化が現れますよ。

 

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初めて夢を抱いた男の話

 

 

無知の知

無知の知とは知らないということを知ることです。

反対に知らないということを気づかないことはただの無知です。

 

だからこそ、

『癒し』系のお店に行く前に自問してみましょう。

 

1時間に4000~7000円も払うほど身体はきついか?

マッサージをすれば辛さはやわらぐか?

だれからマッサージしてもらうのか?

孫のマッサージと明確な違いがあるか?

なによりも明日は良くなって働けるか?

 

あなたは無知の知ですか?

それともただの無知ですか?

 

お手頃なキャッチフレーズでお店の中に入る姿を見るとさみしく感じます。

 

だからかな?

寂しく感じているからこそ、 本質的なことを伝えたいと思えました。

 

でも、この気持ちは私のエゴでしかありません。

お店に入る人は今あるきつさをすぐに和らげて欲しい。

もしくは、正常を求めている…

もしくは、健康ですごしたい…

もしくは、…

 

お店に入る人に私の気持ちは伝わりません。

 

ただ、お店に入る前に私がいるということを

気づいて欲しい…

 

そう 心から思えた東京街歩きでした。