こんにちは はちです。
『面接官や指導者、教育係が求めている21の能力』の息抜きとして今日も読書。読書と言ってもいつものマンガです。今回も息抜き中に考えた内容を少し。
今回は守らない愛についてです。
からくりサーカス 24巻 からくり~最終幕~
第19幕 次の記憶へ
ヒロイン しろがねと師匠のギイが家出をした少年マサルを探す場面
しろがね
「おぼっちゃま(マサル)をもっとしっかり見ていれば…」
ギイ
「それをマサルがお前に頼んだのか?
お前のその都合にマサルが協力するいわれはないだろう。
よく聞け、少年には、
何かをどうしても自分の力でやりとげたい時があるのさ。
あの子供はおまえから離れて、自分一人で何かを見極めたくなったのだ。
だからお前はそれを理解せねばならない。」
しろがね
「でも…でも何かとは…?」
ギイ
「知る必要はない。
お前が知らねばならぬのは、
『守らない愛』もあるということだ。」
守られたい、依存されたい…私もそう思う時期がありました。
でも、依存心たっぷりで、そばにいつもいるっていのは窮屈ですよね。
依存心たっぷりな愛は愛している相手だけでなく自分自身の可能性を閉ざしてしまいます。
例えば、
彼氏がいるから県外には出向できないとか
大学は同じ大学がいいとか
これって、恋愛が中心になってて、自分自身の可能性を閉ざしていますよね。
それで、お互い満足できるなら問題ありませんが、私は依存される恋愛を経験したことがあります。最初は居心地がよかったのですが、次第に窮屈に感じてきますし、相手にも申し訳がないという思いが強くなってきます。
最近では、尊敬できる人と一緒にいたいので、自分の可能性を閉ざすような人と一緒にいると恋愛感情が冷めてしまいます。
確かに愛の形は人の数だけあるけど、
私はお互いが依存しすぎずに応援できる恋愛関係を目指したい…
尊重しているからお互いの時間を大切にできると思うようになりました。
守らない愛ってのは依存しすぎずにお互いが協力できる一歩なのかもしれませんね。
今回言いたいのはどっちでもいいってこと。
もう少し丁寧に言うと『守る愛』とか『守らない愛』とか、どっちがいいとかではなくて、
お互いのバランスを取って、心地よい関係を築いた方がいい。
守る:守らないが10:0ではなく、0:10でもない。
恋人の求めている比率を把握して尊重できていれば、恋人が冷めることなんてありえません。わがままずにならずにお互いのバランスを探してみましょう。
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