こんにちは はちです。

 

前回の『創造性・革新性を高める唯一の方法』はどうでしたか?

 

創造性・革新性を高める唯一の方法

 

専門分野に特化すればするほど、視野が狭くなります。

視野が狭いと新しいアイディアは生まれにくくなります。

 

というよりも、狭い視野で新しいアイディアを生み出せる人は天才だけです。

もしもあなたが天才ではなく平凡なんだと嘆いているのであれば、

広い視野を持つことをオススメします。

 

広い視野というのは専門分野だけではなく世界を知るということです。

世界・世間に視野を広げることで、

どれだけ面白い情報であふれているかということに気づくはずです。

 

世界を知ること=新しい分野を知ること

そして新しい分野の種類を増やすことで

創造性が花開きます。

 

自然と創造性が高まり新しいアイディアであふれるようになりますよ。

 

さて、今回『人生で求められる21の能力』14個目です。

 

14.熱意


仕事に情熱と高揚感を持つことができる能力。

 

9個目の粘り強さの解説に限りなく類似しています。

必ず成功できる目標設定を

立案できれば粘り強さすら不必要

 

参考にする内容は

『マッチョ系 3つのパターン』

『マッチョじゃなくても粘り強く継続するためのポイント』

の2つです。

 

マッチョである必要はありませんが、

冷静さと情熱を秘めている必要はあります。

 

どういうことかと言えば、

 

例えば、与えられた課題を淡々とこなす『冷静一男』さんがいたとします。

 

あなたは課題を淡々とこなす『一男』さんのことをどう思いますか?

 

「淡々と課題を終わらせていってすごなぁ」

「なんで淡々と課題を終わらせることができるんだろう」

「話しかけてもいいかな?でも、淡々と仕事をしているから邪魔にならないかな?」

「彼がしている課題と私の課題が似ているから教えてもらおう」

「でも自分でやれって罵倒されないかな?」

 

あなたは『一男』さんのことをどう思いますか?

一見すると『一男』さんの冷静さは冷たく取られる可能性があります。

しかし、実際はどうでしょうか?

 

淡々と作業をするってことがどれだけ難しいことか、

テスト勉強やスポーツのスキルを習得したときの

記憶を思い出せばよくわかりますよね。

 

つまり、淡々と物事に取り組んでいる『一男』さんのような人は、

冷静さだけではなく、情熱も秘めています。

 

どのような情熱かと言えば、自分ならできるという確信を秘めています。

できないと思う人はそもそも淡々と作業を取り組めません。

できると思うから、淡々と作業を取り組むことができます。

 

 

『自分ならできる』という確信を持つにはどうしたらいいのでしょうか?

 

言葉にしてしまえばとても、簡単なことです。

自分ができると信じること。ただそれだけです。

 

よく、自分には自信がありませんという人がいます。

でも、自信がないっていう人は、

大抵、何もせずに人より優れていない所を探して、

行動しない理由を探しています。

 

そう、結果が出せない理由を探しているんです。

 

結果が出せない理由を探しているのに、

結果が出せる自信なんて得られるはずがありません。

 

理屈じゃなく、ただ自分を信じるだけです。

ただただ、できるんだと信じるだけです。

できない理由を探すよりも

やるべき課題を細分化し解決に向けて行動するだけです。

 

ただ信じるということがどれだけ難しいのか?

 

言葉以上のむつかしさを秘めていますが、

誰しもが悩む問題でもあります。

 

だからこそ、自分を信じることのできている人の行動には

情熱や魅力にひきつけられます。

 

まずは自分を信じることから始めてみてはどうでしょうか?

 

そもそも、自分のことも信じることのできない人のことを

一体誰が信じるのでしょうか?

 

誰かから認められることをあきらめて、

まずは自分から自分を信じることから始めてみてはどうでしょうか?

 

それは自分を信じることのできている人の行動でしか、

私たちは情熱や魅力を感じることがないからです。

 


今回も長々と話してきましたが、

 

自分を信じているから行動できるし、

行動している姿は情熱的にみえる。

情熱的な人間は魅力的でしょ。

 

言葉にすればこれだけです。

以上が『魅力の原石は熱意であり、自信によって磨かれる』です。

 

次回は『労働意欲』について話していきますね。