こんにちは はちです。

 

前回の『魅力の原石は熱意であり、自信によって磨かれる』はどうでしたか?

 

 

魅力の原石は熱意であり、

自信によって磨かれる

 

 

自分ならできるという確信を持っているから行動できるし、

行動している姿は情熱的に見えます。

そして、情熱的な人間は魅力的です。

 

熱意とか魅力とかなかなかイメージしにくいので、

やっぱりよくわからない

と思うかもしれません。

 

そこで熱意や魅力について簡単にイメージするオススメの方法を伝えますね

その方法はあなたが尊敬できる熱意や魅力を感じる人物をイメージし、

立居振舞を想定し真似してみる方法です。

 

あなたが魅力的に感じる人を想像し、真似をしてみることで、

熱意や魅力について理解が深まります。

 

さて、今回『人生で求められる21の能力』15個目です。

 

15.労働意欲


懸命に働こうという強い意志を持ち、

仕事をやり遂げるためなら長時間働くこともいとわない能力。

 

ただし、結果を出すことができる者に限ります。

1項目目の『効率性』の中でも話しましたが、

時間をかければよいというわけではありません。

そのため、実務能力を高める努力は必要不可欠です。

ただし、こんな話は当たり前すぎて耳タコですよね。

ってことで、今回は目新しい言葉を紹介しますね。

エキスパンドワーク

誰かがこっそりやっている思いやり隙間業務のことです。

最近知った造語表現ですが、

私が日ごろから感じていることを明確に表現してくれた言葉です。

 

例えば、

朝いちばんに行って、トイレ掃除をする。

花の水やりをする。

コーヒーが飲めるようにお湯を沸かしておく。

会社のパソコンすべての電源を入れておく。

日常業務で使う物品が足りているか確認し補充をする。

 

「そんなことまで、するの?」って思うかも知れませんが、

そう思うということは

誰かがやるだろうと見てみぬふりをするということですよね。

 

 

そもそも今回のように具体例を提示しなければ、

エキスパンドワークのイメージすらわかなかったままかもしれません。

仕事って、きれいな事ばかりじゃなくて、

仲間のために働きやすい環境を作るっていうのも重要な実務です。

 

エキスパンドワークをできる人が一人もいない職場を考えると

清潔感のなさや、業務の停滞が容易に想像つきます。

 

エキスパンドワークっていうのは

誰かに認められるためにやるわけではありませんが、

同僚よりも、上司の目にとまることが多いです。

 

働きに理解を示す上司であれば超絶かわいがってもらえます。

 

上司にとってはエキスパンドワークができるというだけで、

かけがえのない部下となります。

 

そして、何よりも良いことは

実務について助言や肯定的な意見をもらえるようになることです。

実務は一人で経験するよりも良質な助言と方針を誘導してくれる上司から学んだ方が格段に学習するスピードが早くなります。


今回も長々と話してきましたが、

 

結果を出す実務能力は必要不可欠。

実務能力向上のためにはエキスパンドワークを駆使し、

上司や先輩とコミュニケーションをとることで

助言や意見をもらえるようになり、

最速で実務能力が向上する方法。

 

言葉にすればこれだけです。

以上が『劇的に実務能力が向上する最速の成功方法』です。

 

次回は『高い水準』について話していきますね。