こんにちは はちです。

 

前回の『劇的に実務能力の向上ができる最速の成功方法』はどうでしたか?

 

 

劇的に実務能力が向上する

最速の成功方法

 

結果を出すためには実務能力は必要不可欠です。

 

実務能力が向上するためには

エキスパンドワークを駆使することが最も効率的です。

エキスパンドワークによって、上司や先輩とコミュニケーションが良好となり、

助言や意見をもらえるようになります。

助言や意見がなければ実務能力が向上することはありません。

そのため、最速で実務能力向上に直結する

エキスパンドワークが成功方法だといえます。

 

っていう話でした。

 

実際、エキスパンドワークがもっとも面倒で誰もやろうとしない業務です。

だからこそ、エキスパンドワークを実行して同僚との差をつけることで、

最速の成功を手に入れましょう。

 

さて、今回『人生で求められる21の能力』16個目です。

 

16.高い水準


相手が個人集団に関わらず

常にベストパフォーマンスを要求できる能力

 

言葉だけ見れば、一方的に指図をする能力だと勘違いしてしまうかもしれません。

そこでこの能力の正体を明かします。

 

この能力の正体は、

強い自己規律です。

 

例えば、

・遅刻は絶対にしない。

・仕事は次の日にのこさない。

・休日は家族と過ごす。

・飲み会は月に1回。

・メールのチェックを出勤時と帰宅時に必ずする。

 

などなど、何でもよいです。

なんでも良いといっても、本来の目的は

目標を達成するためにです。

 

目標を達成するために、かかげる自己規律であればなんでもよい。

ということです。

 

 

なぜ自己規律が高い水準に関わるかと言えば、

相手(個人や集団)にあなたの思いを伝えるためです。

 

・浅いプレゼン計画を提出するな。

・脆弱な年間計画を報告するな。

・プレゼンに向けて原稿を作ったのか。

・何回も原稿を読み返したのか。

・仕事が終わらずに帰ったら困る。

などの言葉は自己規律が確立している者が発しなければ、

効力がありません。

 

いくら上司が命令しようと、部長が命令しようと、社長が命令しようと

自己すら律していない者の言葉に奮起することはありません。

そのような相手に命令されたとしたら、

あなたは何と言いますか?

 

「まずはおまえがしろよ」

 

って言いたくなりませんか。

っていうか、我慢できないですよね。

 

結局中途半端な自己規律はあなた自身の評価を下げてしまうため、

『高い水準』で業務を遂行することができません。

 

『高い水準』で業務をするためには、

自己規律が必要不可欠となります。

 

そして『高い水準』をただただ要求するのではなく、

要求する相手の生活と有能な技術を把握した上で、

適した課題や要求を提案しましょう。

 

要求を望む相手のスタイルがわかるからこそ、

要求する課題の内容が明確になります。

中途半端な要求をしては目標を達成することができません。

効率的に結果を挙げるためにも明確で適した課題を提示しましょう。


今回も長々と話してきましたが、

 

高い水準を要求するには

目標を達成するための自己規律が必要。

要求する時は明確に適した課題を提示する。

 

言葉にすればこれだけです。

以上が『高い水準の要求を提案する方法』です。

 

次回は『聴く』について話していきますね。