こんにちは はちです。

 

前回の『チームワークは協力の前に決断』はどうでしたか?

 

 

チームワークは協力の前に決断

 

 

チームに所属する決断を人にゆだねていませんか?

ゆだねることになれてしまったら、

あなたは自分の人生ではなく人の人生を生きることになります。

自分の人生を生きたいと思うなら、

決断することを決断してみましょう。

で、いざ決断してチームに入れば、

チームの目標とメンバーのスキルを把握し、

必要とされるポジションを確立していきます。

 

唯一と言われる存在になろうが替えがきくと言われる存在となろうが

チームで働く以上あなたのポジションを確立する意思が必要です。

 

精力的に働いていれば働いているほど、

当たり前のことがわからなくなる時があります。

それは相手のことです。

自分自身が精力的に働いているからこそ、

シームメンバーのことが気になってきます。

でも、チームメンバーの形だけ人生があります。

そんな当たり前のことがわからなくなることで問題が生まれます。

 

前回の記事はだいたいこんな感じです。確認してみると新しい発見がありますよ。

 

さて、今回『人生で求められる21の能力』21個目です。

 

そう、ラストです。ってことで、さっそく始めていきますね。

 

21.説得力

行動方針について他者を説得できる能力

 

どんどん求められる能力が高くなってますよね。

記事をまとめる方としては正直きついです。

でもラストなんで気合で仕上げますね。

とはいえ、範囲が広すぎるので、

私の奥の手、得意のリハビリを通じて学んだ説得力についてまとめますね。

 

説得力という時点で、相手をだますような感覚をもたれることがあります。

実際に人をその気にさせることだと思えば、だますと感じるかもしれません。

 

基本的に相手にとって何がいいのかってことは、

相手にも、家族にも、誰1人としてわかりません。

 

極端に言えば好みでしかありません。

 

だからこそ、あなたが良いと思うものは良いと伝える必要があります。

良いものがあるのに伝えないというのは悪です。

 

好みだから選ぶのではなく、今必要だから選ばれる

そのような価値を感じてもらえることが説得力です。

 

つじつまを合わせる

説得力の基本はつじつまを合わせることです。

そして、もっとも単純でわかりやすく私が常用しているのが、

 

3つの心です

 

3つの心、聞いたことはありますか?

 

1、頭…論理的

2、胸…感情

3、身体…経験

 

頭・胸・身体、それぞれの心を通してバランスよく説明することで、説得力が増します。

それは人の思考パターンが異なるからです。

論理で考える人、感情で考える人、体験・経験で考える人

 

共感・理解しやすさが人によって異なります。

 

そのため、3つの心を網羅して置くことをオススメします。

 

3つの心

それぞれについて簡単に説明しますね。

 

1、論理的な話

 利点 知識が豊富そうに見られる。権威を感じる。まじめそう。

 欠点 話が難しい。為にはなるが、面白くなさそう。NHKか…。

 

2、感情的な話

 利点 距離感が縮まる。親近感を持てる。人間らしさを感じる。

 欠点 知識はなさそう。権威もなさそう。馬鹿っぽい。

 

3、体感・経験的な話

 利点 実際の行動が伴っており、現実味がある。信頼がおける。

 欠点 同じ体験をしている者の方が理解しやすい。

 

簡単に説明をするとこのような内容です。

 

で、いくらこれらの知識を知っていたからと言っても、

対象とバランスを間違えてしまえば意味がありません。

 

説得を必要とする対象の理解度や感情、経験に合わせる必要があります。

中学生か?

大学生か?

恋人か?

上司か?

 

そして3つの心のバランスを間違えると

頭でっかちになったり、感情的になりすぎたり、経験だけに偏ったりします。

 

この場合、あなたの話に価値を感じる人は全体の1/3以下です。

 

3つの心がそろえばそろうほど、

複合的に説得力が増します。


以上が私が常用している説得力の話です。今回も長くなってしまいましたね。

 

まとめると

価値があることだから説得させる意味がある。

説得には3つの心を用いる

対象と心のバランスを配慮する。

 

言葉にすればこれだけです。

以上が『苦労しない説得方法』です。

 

今回で21の能力シリーズが終わりました。

次回は簡単にまとめますね。